コラムColumn
弊所講師陣や全国の著名FPによる連載コラムを
無料で公開しています。
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- 2026.05.07
- 投資
NISAの改正でよくある誤解2つ
セミナーでの質問などを通じて、NISA(少額投資非課税制度)に関する誤解があるな、と感じることがあります。今回は代表的なもの2つをご紹介します。 誤解1:投資信託や上場株式を売ると非課税投資枠が年内に復活する A:復活しません。 これは、金融庁が昨年(2025...
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- 2026.04.30
- ライフプラン
ネット型自動車保険はお勧めか?
物価高騰で何かと節約を考えるとき、最初に取り掛かるのが保険の見直しではないでしょうか。生命保険(人保険)は、10年20年前と比べると、保障内容が良くなって保険料も安くなり、非喫煙や健康体などによる割引に該当すれば更に安くなる保険が開発されています。反対に損害保険(物保険)である...
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- 2026.04.23
- ライフプラン
仕事と介護の両立に欠かせない特養に入れない場合の介護施設の探し方
筆者は、仕事と介護の両立セミナーの講師として様々な企業で登壇しています。あるメーカーでお話をさせていただいていたときに、こんな質問を受けました。 「自分は工場で働いています。3交代勤務で、年老いた母と2人暮らしです。介護が必要になったとしても、在宅で乗り切れるとは思えませ...
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- 2026.04.16
- 貯蓄
お金で損する人には、共通の「クセ」がある?
突然ですが、あなたの周りに、こんな人はいませんか。毎月の電気代やガス代をこまめに見直し、食費もきちんと管理している。ふるさと納税の返礼品もしっかり調べて活用し、ポイ活にも熱心に取り組んでいる。家族のことを思えばこそ、万一に備えた保険にも真剣に向き合っている。傍から見ていると、お...
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- 2026.04.09
- ライフプラン
高校授業料の実質無償化で家計はどう変わる
2026年3月31日、高等学校等就学支援金制度を見直す法案が成立しました。今回の改正により、いわゆる「高校授業料の実質無償化」は新たな段階に入り、2026年度からは所得制限の撤廃を含む制度拡充が始まります。これにより、これまで対象外だった世帯も含め、授業料支援を受けられる家庭が...
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- 2026.04.02
- 年金
制度改正を資産形成にどう活かすか~DC見直しで広がる選択肢~
■2026年は資産形成の制度を見直す好機資産形成というと、何に投資するかに注目が集まりがちですが、長期で見れば、それと同じくらい大切なのが「どの制度を使うか」です。2026年は、企業型DCやiDeCoといった私的年金制度に大きな見直しが入る予定で、制度の使い方次第で老後資金づく...
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- 2026.03.26
- 住宅
「残クレ住宅ローンはアリか!?ナシか!?」
住宅ローンの新しい仕組みに「残価設定型住宅ローン」があります。名前の「残価設定」という文字を見て、自動車の「残価設定クレジット(残クレ)」を思い浮かべた方も多いでしょう。 実際、この住宅ローンは自動車の残クレと似た仕組みを持ち、「月々の返済額を抑えやすい」という理由で注目...
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- 2026.03.19
- 投資
金利が10倍に上昇!債券、そろそろ見直しませんか?
▼長期金利の上昇と債券の有効活用 約4年前のこのコラムで、長期金利の上昇と個人向け国債(変動10年)についてお伝えしました。あのとき、10年国債の利回りは「昨年8月の0%前後から0.2%台へ上昇した」と書きましたが、あれから状況は大きく変わっています。 2026年3...
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- 2026.03.12
- 年金
年金資産運用はプロレスの如し
2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪では、多くの日本人選手が活躍したのは記憶に新しいところです。さて、確定給付企業年金や確定拠出年金における資産運用のあり方をスポーツに例えるとしたら、皆さんはどんな競技を連想するでしょうか。今回は、年金資産運用の極意をプロレス(プロ...
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- 2026.03.05
- ライフプラン
2割対象者が拡大に!?介護費用に備える「介護保険サービス活用術
2025年に団塊世代が後期高齢者(75歳以上)になった日本。労働人口の減少による介護人材不足の問題もあり、解決策として検討されているのが「2割負担対象者の拡大」です。現在は全体の約80%が1割負担で利用できる状態ですが、2割負担の割合を増やそうと所得等の要件を見直す審議が行われ...