コラムColumn
弊所講師陣や全国の著名FPによる連載コラムを
無料で公開しています。
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- 2026.07.09
- 投資
「債券は手数料無料」は本当?米国債を自分で売買して確かめてみた
証券会社や銀行などで債券を購入する際、「手数料はかかりませんよ」と言われた経験のある人もいるのではないでしょうか。たしかに、取引報告書を隅々まで確認しても、「手数料」という項目はどこにも見当たりません。株式や投資信託には売買手数料や運用管理費用が明示されているのに対し、債券は一...
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- 2026.07.02
- 投資
「これから伸びそう」で買ってはいけないテーマ型ファンド
■テーマ型ファンドの魅力は「わかりやすさ」NISAで投資信託を選んでいると、「AI」「半導体」「インド」「宇宙開発」「脱炭素」など、将来性を感じさせるテーマ型ファンドが目に留まることがあります。テーマ型ファンドとは、特定のテーマやトレンドに関連する企業に投資する投資信託です。A...
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- 2026.06.25
- ライフプラン
高額療養費制度の改正により民間の医療保険の必要性はどう変わる?
2026年8月から月額の自己負担上限が引き上げられ、同時に新たな「年間上限」が設けられるようになります。改正の中身を理解し自分への影響額と民間医療保険を含めた家計の備え方を整理した上で、見直しの判断基準や備え方を考える必要がでてきました。 高額療養費制度は、日本の公的医療...
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- 2026.06.18
- 住宅
ペアローンと連帯債務 どちらが正解?~ 選び方の大切なポイント ~
住宅を購入する際、夫婦で住宅ローンを利用するケースが増えています。その際によく質問されるのが、「ペアローンと連帯債務はどちらが良いのか?」というものです。 ペアローンとは夫婦がそれぞれ別々に住宅ローンを契約する方法です。例えば、5,000万円の住宅を購入する場合、 ...
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- 2026.06.11
- 年金
公務員経験者・私学共済経験者が転職でズレるねんきんネット試算
●ねんきんネットの試算を過信しない老後の生活設計において、公的年金の見込額を把握することは欠かせないステップです。多くの方はスマートフォン等でねんきんネットを開き、ねんきんネットの年金見込額試算を使い、将来の年金受取額を試算できます。しかし、画面に出た数字をそのままメモして安心...
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- 2026.06.04
- 投資
株式市場は平成バブル期並みの活況!まだ上がる?もう下がる?
日経平均が上昇しています。2026年5月の終値は、6万6,329円50銭でした。月間上昇幅が過去最大(+8,221円)となった4月に続く大幅高(+7,044円)となり、終値ベースでも史上最高値を更新しました。 主な背景には、中東情勢への警戒感の後退や、AI関連銘柄への資金...
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- 2026.05.28
- 相続ライフプラン
パスキー時代の相続対策:老親の証券口座をどう守るか
1. 母の証券口座で起きたログインの問題母から、証券会社のログイン方法が分からなくなったと支援を求められました。確認すると、従来のID・パスワード中心のログインから、パスキーなどを使った認証へ移行しつつあることが背景にありました。 フィッシングサイトによるID・パスワード...
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- 2026.05.21
- ライフプラン
食事の現物支給に関する所得税の非課税限度額の引き上げ
今年の4月1日に所得税に関する法改正があったことはご存知でしょうか?勤務先からの食事の現物支給に関して所得税の非課税限度額の引き上げが行われました。1984年(昭和59年)に非課税限度額は月額3,500円に改定されてから40年以上そのままでしたが、今年の4月に月額7,500円に...
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- 2026.05.14
- 住宅
【フラット35】金利上昇の正体 長期金利の上昇より上がる理由
最近、住宅ローンの固定金利、とりわけ【フラット35】の金利上昇が注目されています。「長期金利が上がっているから仕方がない」と思われているかもしれませんが、現在の金利上昇はそれだけでは説明できません。 結論から言うと、いま起きているのは単なる金利上昇ではなく、「これまで歪ん...
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- 2026.05.07
- 投資
NISAの改正でよくある誤解2つ
セミナーでの質問などを通じて、NISA(少額投資非課税制度)に関する誤解があるな、と感じることがあります。今回は代表的なもの2つをご紹介します。 誤解1:投資信託や上場株式を売ると非課税投資枠が年内に復活する A:復活しません。 これは、金融庁が昨年(2025...