コラムColumn
弊所講師陣や全国の著名FPによる連載コラムを
無料で公開しています。
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- 2022.07.07
不妊治療に立ちはだかる仕事との両立
2022年4月から、一般不妊治療に併せ生殖補助医療も保険適用になりました。治療を受ける人の経済的負担は軽減されたものの、これですべての課題が解消されたわけではありません。厚生労働省の「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」をもとに、解消されない課題について理解を...
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- 2022.06.30
一般NISA vs つみたてNISA、どっちが有利か計算してみた
NISA(少額投資非課税制度)が始まったのが2014年1月。あれから8年半が経過しました。少しずつではありますが、利用者は着実に増加してきているようです。 一定金額までの投資で得られる配当金・分配金、売却益が一定期間非課税になるNISAは、投資をする誰もが利用すべき制度だ...
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- 2022.06.23
- 投資
126ルール:積み立てたお金は何年で2倍になるか
人生100年時代において、現役時代に積立貯蓄に加えて、積立投資を取り入れる人たちが増えつつあります。例えば、2018年にスタートした「つみたてNISA」の口座数も518万1,403口座と年々積み上がっています(金融庁「NISA口座の利用状況調査」2021年12月末時点・速報値)...
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- 2022.06.16
- その他
2022年4月から保険適用となった「不妊治療」
厚生労働省によると、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は1.30で、6年連続の低下となりました※1。 そんな中2022年4月から不妊治療が保険適用されるようになりました。高額な治療費がかかる不妊治療には医療費助成がありましたが、いったん病院窓口で治療...
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- 2022.06.09
- その他
世帯と扶養の違い
社会保険や税金の分野では、「世帯」「扶養(家族)」という言葉が出てきます。どの分野で使われているかにより意味が多少異なるため、誤解を招く要因となっています。今回はどんなとき、どのように使われるのか違いをお伝えします。 1.「世帯」とは自治体のサービスを利用するときや、国民...
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- 2022.06.02
- その他
残価設定型ローンを再考する
自動車やスマートフォンを購入する際に、「月々の支払いを抑える」「計画的に買い替える」「購入代金がオトク」などのキャッチコピーで勧められるのが残価設定型ローンです。「残価設定型クレジット」「残クレ」などとも呼ばれますが、最近ではさらに名称を変え、スマートフォンでは「スマホおかえし...
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- 2022.05.26
- 生命保険
新型コロナウイルス感染症で「宿泊・自宅療養時」の請求方法
新型コロナウイルス感染症にかかわる医療保険の給付金のご請求についてのお問い合わせが急増しています。今回は新型コロナウイルス感染症に感染し「宿泊・自宅療養時」の給付金請求方法についてご説明します。 〇宿泊施設や自宅療養への対応について2020年4月2日、厚生労働省は軽症や症...
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- 2022.05.19
- 年金
「老齢年金の繰上げ受給」をライフプランニングに活かす
令和4年4月より公的年金制度が改定されました。中でも「老齢年金の繰上げ受給の減額率見直し」は、私たちのライフプランに大きく影響しそうです。「老齢年金の繰上げ受給」とは、本来65歳から受給できる老齢基礎年金や老齢厚生年金を、60歳から65歳になるまでの間に、請求により受給し始める...
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- 2022.05.12
- 年金
年金制度改正は2022年5月以降も目白押し!
前回のコラム(※)では、2020年に可決・成立した「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第40号)のうち、施行期日が2022年4月の改正事項について解説しました。しかし、本年2022年は、4月以降にもさまざまな改正事項が施行されます。そこで...
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- 2022.05.05
- 生命保険
2022年4月からの「先進医療」の見直しと粒子線治療
最近の医療保険やがん保険において、ほぼ“標準装備”となった「先進医療特約」ですが、2022年4月から、この特約に関係する先進医療の見直しが行われたのをご存じでしょうか? それは、陽子線や重粒子線など粒子線治療のうち、保険適用となる対象が拡大されたことです。粒子線治療といえ...