コラムColumn
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- 2026.03.19
- 投資
金利が10倍に上昇!債券、そろそろ見直しませんか?
▼長期金利の上昇と債券の有効活用 約4年前のこのコラムで、長期金利の上昇と個人向け国債(変動10年)についてお伝えしました。あのとき、10年国債の利回りは「昨年8月の0%前後から0.2%台へ上昇した」と書きましたが、あれから状況は大きく変わっています。 2026年3...
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- 2026.01.22
- 投資
2027年から「こどもNISA」スタート予定
2025年12月19日に「令和8年度税制改正大綱」が公表されました。NISA(少額投資非課税制度)の拡充についての記載もありました。今回はそのうちの1つ、「こどもNISA」の概要と活用法について考えていきます。 ●こどもNISAの概要こどもNISAの概要は次の通りです。〇...
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- 2025.10.16
- 投資
「リスクを取れ」「分散しろ」は至言かお節介か
確定拠出年金(DC)は「資産運用」「投資」あるいは「自己責任」というキーワードとともに語られることが多いせいか、業界では「元本確保型商品よりもリスク性商品に投資すべき」「リスク低減のため長期・積立・分散投資を徹底すべし」との論調が幅を利かせています。この主張は、信託報酬を収益源...
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- 2025.10.02
- 投資
誤解続出?金融庁要望の2026年度NISA改正案とは
2025年8月、金融庁は、令和8年度(2026年度)税制改正の要望を公表しました。その中には、NISAの制度拡充に関する要望も3項目盛り込まれていました。 今回は、まだ決定事項ではありませんが、金融庁が要望として出したNISA改正案とはどんなものなのか、ポイントを整理した...
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- 2025.05.29
- 投資
ジュニアNISA廃止後、子どもはどこで投資すればよいの?
セミナーなどで、「各種手当やお年玉などの一部を、子ども名義の口座で投資したいのですが」といったご質問を頂戴することがあります。2024年からスタートした新NISA(少額投資非課税制度)は、日本に住む18歳以上の人が対象で、未成年者は利用できません。また、ジュニアNISAも202...
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- 2025.04.17
- 投資
“忍耐強い”投資家であれ
金融庁は今年(2025年)2月に2024年12月末時点の「NISA口座の利用状況調査(令和6年12月末時点・速報値)を公表しました(対象はNISA取扱全金融機関)。口座数は 2,560万口座となり、1年間に17兆円超の上場株式や投資信託がNISA口座で購入されたことになります...
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- 2025.04.10
- 投資
今こそiDeCoで、「金も活かす」分散投資を
老後資金づくりの手段として活用されているiDeCo。掛金が全額所得控除になるなど税制優遇が魅力ですが、真に効果を発揮するためには「何に投資するか」が重要です。長期運用を前提とするiDeCoにおいては、値動きの異なる資産を組み合わせて投資する「分散投資」の考え方が大切になります。...
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- 2025.02.13
- 投資
三大ネット証券のNISA売れ筋トップ10には留意しよう
投資信託の分散投資の考え方投資信託の分散投資では、収益率の高さを意識する人が多いものの、リスク(ブレ、標準偏差)を意識する人がほとんどいません。短期売買ならいざ知らず、長期運用ではリスクが大きいと手取りが下がるため、異なる動きをする資産を組み合わせてリスクを下げる(手取りを増...
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- 2025.01.16
- 投資
NISAで始めるNASDAQ100投資:市場動向とリスクを知る
各証券会社のNISA口座における「投資信託の売れ筋ランキング」に変化が出てきています。従来のMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスやS&P500に連動するインデックスファンドに加え、NASDAQ100に連動するインデックスファンドが売れ筋ランキング上位10以...
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- 2024.11.21
- 投資
NISA口座で投資信託が繰上償還されたらどうなる?
2024年からNISA(少額投資非課税制度)は恒久化され、非課税で投資できる枠も大幅にアップしました。2024年6月末時点の商品別の買付額をみると、つみたて投資枠では99.5%(約2兆2066億円)を投資信託が占めていますし、成長投資枠でも49.5%(約3兆9218億円)と半分...