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絞り込み条件(カテゴリー): 投資
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- 2024.09.05
- 投資
最近のマーケット状況に耐えられる?投資ビギナーはどうするべきか
連日の猛暑、南海トラフ地震、台風、大雨など、8月からお盆にかけて、天候や災害に振り回される2024年の夏。マーケットも荒れ気味です。8月2日、5日と日経平均株価は、歴史的な急落に見舞われ、特に8月5日の日経平均株価は1987年10月27日のブラックマンデーを上回り過去最大の下げ...
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- 2024.08.29
- 投資
株価の急落にどう備える?-投資方針書作成のススメ-
今年(2024年)8月初旬に株価が大きく下げる場面がありました。投資をはじめたばかりの方は変動の大きさに驚いたり、怖くなったりした方もいたかもしれません。投資信託や株式をできるだけ長く保有し、頻繁に解約しないこと。投資では、短期的な価格変動を受け入れて、長期的なリターンを享受す...
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- 2024.07.25
- 投資
貯蓄・投資・ローンを実質金利で考えてみよう!
物価の上昇や下落によってお金の価値は変化します。なので、預貯金金利や、投資の利回り、ローン金利なども、表示されている表面的な金利(=名目金利)だけで判断するのではなく、物価上昇率も考慮した実質的な金利で判断することも重要でしょう。 例えば、平成バブル期であった1990年当...
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- 2024.06.06
- 投資
金融商品選びに一生使える「リスク・リターン」の本来の意味
一般に使われる「リスク・リターン」という言葉と、投資の世界における「リスク・リターン」では、少し意味合いが違います。投資の世界の「リスク」とは、「危険」や「元本割れの可能性」ではなく、「リターンの『ブレ』の度合い」のことを言います。 そして、「リターン」とは、「実際に得ら...
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- 2024.05.30
- 投資
企業年金ありの会社員・公務員は必見12月からのiDeCoの変更点
●掛金額の上限が変わる2024年12月からiDeCoの掛金額の上限が変更になります。iDeCoの掛金は属性や企業年金の有無などによって上限額が異なりますが、2024年12月からは企業年金のある会社員と公務員については、掛金の上限額に対する考え方が統一されます。 具体的には...
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- 2024.05.02
- 投資
積立投資に向いているのは「投資信託」より「個別株」?
多くの人が、投資によって得られる利益(リターン)は、大きいに越したことはないと思っていることでしょう。でも、大きなリターンを希望すると、その分だけ大きなリスクを取らなければならないのが投資の世界の原則です。 だからこそ、リスクと上手に付き合いつつ、リターンを追求する方法と...
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- 2024.04.11
- 投資
NISAとiDeCo、どちらを優先すればよいか
2024年1月から新しいNISAがスタートしました。日米の株式市場が活況なことも重なり、投資気運が高まっているように思います。税制優遇のある投資制度は他にもiDeCoがありますが、「投資信託で積立をしたいが、どちらを優先すればよいか」という相談が多く寄せられています。そこで今回...
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- 2024.02.15
- 投資
元本確保型の反対語は「元本変動型」!?
確定拠出年金(企業型DC・iDeCo)における運用商品の分類は、「元本確保型商品」と「それ以外の商品」に大別されるのが通例ですが、後者のことを「元本変動型」と称する動きが一部に見られます。およそ日本語を理解していれば口にするのも憚られる言葉であることは、以前にもこのコラムで取り...
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- 2024.02.08
- 投資
投資信託のコストは総経費率をチェック!
投資信託を保有する間、信託財産から一定の運用管理費用(信託報酬)が差し引かれます。個人が投資信託を保有する場合、運用・管理に関わる費用として負担しているものです。そして、この信託報酬は、購入する際に読むべき書類である、目論見書に記載されています。 信託報酬は、投資信託を運...
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- 2023.12.28
- 投資
従業員持株会(自社株投資)のメリット・デメリット
2023年6月に東京証券取引所が公表した「2021年度従業員持株会状況調査結果の概要」によると、2022年3月末時点で東証に上場している3,815社のうち、大和証券、SMBC日興証券、野村證券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の5社のいずれかと事務委託契約を締結し...