コラムColumn
絞り込み条件(執筆者): 中山 浩明
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- 2023.10.12
- ライフプラン
子どもの教育費を貯める、お勧めの方法は?
子どもの教育費は、親として最も気になるお金の問題のひとつです。幼稚園から大学卒業までにかかる教育費は、子ども一人あたりで約1,000万円ともいわれています。特に大学進学時には、一度に数百万円の出費がかかります。そんな大金をどう準備すればよいかで悩まれている親御さんも多いでしょう...
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- 2023.08.31
- 投資
テーマ型ファンドの魅力と注意点
iDeCoに採用されている投資信託の中で、過去5年間の収益率が高かった投資信託を調べてみると、上位3本が「テーマ型ファンド」でした(2023年7月末日時点)。テーマ型ファンドをご存じではない方のために、今回はその魅力と注意点をご案内します。 ■テーマ型ファンドの魅力とは「...
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- 2023.07.13
- 年金
一時金?年金?失敗しない確定拠出年金の受け取り方
確定拠出年金はどのように運用するかも大切ですが、受け取り方も重要です。一時金か年金か、失敗しない受け取り方法を解説します。 【1】 一時金で受け取ると「退職所得控除」が使える確定拠出年金を一時金で受け取る場合は退職金として扱われます。受け取った退職金から「退職所得控除」を...
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- 2023.05.18
- ライフプラン
介護保険で住宅リフォームを行うときの注意点
先日、ある方から相談を受けました。内容は「離れて暮らす一人暮らしの父親(78歳)が自宅の玄関の段差につまずきケガをした。幸い大事には至らなかったが、先々のことも考え、自宅のリフォームを検討したい。費用を助成してもらえる制度はないか」というものでした。 ■リフォーム費用は、...
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- 2023.02.23
- 投資
ターゲット・イヤー・ファンドは買ったほうがよいか
最近、確定拠出年金の運用に関する講演依頼が続いています。講演資料作成のため、各運営管理機関のファンドラインナップを調査すると、必ずといってよいほど「ターゲット・イヤー・ファンド」が採用されています。 ■ターゲット・イヤー・ファンドってなに? 国内外の株式市場や債券市...
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- 2022.12.15
- 投資
NISAが恒久化されると、私たちの資産形成はどう変わるのか
NISA制度が恒久化される方向で検討されています。恒久化は、私たちの資産形成にどのような影響があるのでしょうか。改正のポイントを(1)制度の恒久化、(2)制度の一元化、(3)非課税枠の拡大に分けて考察してみます。 (1)制度の恒久化今回の改革の最大の目玉は「制度の恒久化」...
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- 2022.11.17
- ライフプラン
新設された「産後パパ育休制度」の活用法とメリット
■「産後パパ育休」の概要と活用法10月1日より「産後パパ育休」という新しい育児休業制度がスタートしました。正式名称は「出生時育児休業」といいます。「産後パパ育休」という名前からわかるように、これは父親(男性)が利用できる制度です。従来からあった育児休業とは別に取得でき、「産後パ...
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- 2022.08.25
- ライフプラン
老後に必要なお金はいくらなのか?
■2,000万円問題とは何だったのか?数年前に「老後2,000万円問題」が話題になりました。これは2019年の金融庁の報告書に端を発した騒動ですが、「多くの人は老後に2,000万円が不足する」と報道され炎上したものです。 報告書では、2017年総務省「家計調査」を引用し「...
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- 2022.06.16
- その他
2022年4月から保険適用となった「不妊治療」
厚生労働省によると、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は1.30で、6年連続の低下となりました※1。 そんな中2022年4月から不妊治療が保険適用されるようになりました。高額な治療費がかかる不妊治療には医療費助成がありましたが、いったん病院窓口で治療...
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- 2022.05.19
- 年金
「老齢年金の繰上げ受給」をライフプランニングに活かす
令和4年4月より公的年金制度が改定されました。中でも「老齢年金の繰上げ受給の減額率見直し」は、私たちのライフプランに大きく影響しそうです。「老齢年金の繰上げ受給」とは、本来65歳から受給できる老齢基礎年金や老齢厚生年金を、60歳から65歳になるまでの間に、請求により受給し始める...