FPI-J 生活経済研究所長野

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生活経済研究所長野とはAbout

労働組合を通じて、
一人でも多くの
経済的弱者を救済する。

同じ職場で働いていても、経済的に豊かになる方もいれば、生活がとても苦しくなる方もいます。その両者をわけたのは、お金の構造を理解していたかどうかのささやかな差です。

お金の構造とは、「広い視野」と「長い時間軸」でみたお金の全体構造です。物を買うとき、お金を借りるとき、投資や運用をするとき、貯めるときはお金の構造を最適化できるかどうかにかかっています。

仮にお得な住宅ローンを最大限組めたとしても、教育資金や老後生活資金のお金を減らしたり、資産運用に不利な金融商品を購入したりしているようでは意味がありません。お金の構造上、銀行や保険会社といった営利活動の金融機関からは公正なアドバイスを受けにくいという課題があります。

私共は①非営利活動団体で②勤労者に一番近い③最大組織としての「労働組合」を通じ、組合員の皆さんに「お金の構造」の最適化と可処分所得の最大化を実現します。また、労働組合のシンクタンクとして、研究・調査・講演・執筆活動に専念し、組合員の皆さんによる活発な労働組合活動を援護します。

生活経済研究所長野の
サービスService

  • 講演 ・セミナー事業

    業界屈指の講演スキルを備えた講師陣、業界屈指の実践型コンテンツにより、組合員の可処分所得を最大化します。主催者のご要望をお聞かせください。カスタマイズも歓迎いたします。

    講演・セミナー事業の詳細を見る

    FPI-J.TVを見てみる

  • 執筆事業

    労働組合の機関誌連載や特集、メディアの記事提供・取材協力等をお受けしています。ご予算に合わせて、専用原稿と汎用原稿の両方に対応していますので、お気軽にお申し付けください。

    メディア掲載・書籍情報を見る

    コラムを見る

  • 調査・研究事業

    企業内保障に関する調査と評価(レーティングサービス)、確定拠出年金の投資信託ラインナップ評価、住宅ローン金利等の調査、労働組合の共済開発・推進事業研究などに特化しています。

    調査レポートを見る

  • コンサルティング事業

    企業合併等による企業内保障や退職金制度のマージ、企業内保障の制度設計、確定拠出年金の導入支援、金融機関との交渉などをお受けしています。

    コンサルティングについて
    問い合わせる

生活経済研究所長野の
ミッションMission

生活経済研究所長野のミッションは、
卓越したファイナンシャル・スキルによって
経済的弱者の増加を防ぎ、
同時に、経済的弱者を救済することです。

世の中は“知らない”というだけで経済的な不利を被るケースが多く、かといって、国や社会保障に救済を求められません。だからこそ、私たちの関わりによって労働者の経済的な自立と充実した生活を数多く作り出したいと願っています。そのために、生活経済研究所長野のスタッフは次の4つのポリシーを貫くことが重要と考えています。

生活経済研究所長野の
4つのポリシーPolicy

  • 1卓越し、
    最高を目指すこと

    生活経済研究所長野には、ローン、運用、財務、住宅、保険・共済、労働組合など、さまざまな分野に卓越したファイナンシャル・プランナーが集まっています。卓越からくるサービスは、その完成度の高さによって驚きを与え続けなければなりません。そこから生まれる尊厳こそが、出会う方々の行動を引き起こす源泉となり得るからです。その卓越性は一過性のものではなく、将来にわたって保証されるべきものです。私たちは常に最高を目指し、尊厳を得られる存在でありたいと考えています。

  • 2スタッフ自らが
    ブランドとなること

    生活経済研究所長野のブランドは、すでに多くの団体から認知されて高い評価を得ています。この確立されたブランドイメージは、個々のスタッフの卓越性、適切性、尊厳、親しみやすさがあって初めて維持されるものです。同時に、個々のスタッフのブランドが生活経済研究所長野のブランドを高め、生活経済研究所長野のブランドが個々のスタッフのブランドを引き上げる相乗効果(ブランド資産価値)の最大化を図らなければならないのです。

  • 3金融・保険商品を
    一切販売しないこと

    金融・保険業界は、生命保険の見直し、確定拠出年金制度の導入、使用者サイドの投資教育等をチャンスとして利益獲得を謀りますが、生活経済研究所長野は、金融・生命保険の販売代理店ではなく、その関係団体とも一切の利害関係がありません。また、スタッフの半数弱が他団体でセールスに身を置いていますが、そこでしか得られないノウハウを駆使して経済的弱者を救済するために集結しています。生活経済研究所長野のフィールドにおいて、スタッフ全員が金融・保険商品を一切販売しないことを約束します。

  • 4労働組合を通して
    スケールを追求すること

    生活経済研究所長野のスタッフが直接救済できる労働者には限りがあります。私たちが社会に広く貢献し大きなうねりを生み出したくても、事例が少なければ社会的意義も不十分です。一方、数多くの労働者から組織される「労働組合」は、労働者を純粋に保護できる唯一の非営利活動団体です。その「労働組合」自身がファイナンシャル・スキルを備え、組合員の可処分所得を最大化できれば、数多くの労働者を救済できるようになります。生活経済研究所長野は「労働組合」のライフサポート活動をバックアップし、そのスケールを生かして一人でも多くの経済的弱者を救いたいと考えています。

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生活経済研究所長野 推進企画課

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