トヨタ車のエンジン警告灯がついたら、まずはディーラーか自動車屋さんに持っていくのが、オススメな方法みたいですね! さすが安心安全で信頼が1番のウリのトヨタ車らしい対応ですね♪. 特にトヨタ車は日本で大人気のメーカーですし、乗っている方も多くいらしゃいますよね♪, なのでここでは、トヨタ車のエンジン警告灯の消し方について詳しくご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!!, エンジンに何かしらの異常を来たした際に点灯する事から、『エンジンチェックランプ』と呼ぶ方も多いそうです。, 『エンジンに異常が有る』と聞くとなんだか怖い感じがしますが、焦らずにしっかりと対処する様にしましょうね。, 一般的に、正常な場合はエンジンスイッチをONにすると、エンジン警告灯が点灯し、エンジンをかけると消える様になっています。, エアフロセンサーの故障や酷い汚れなどが原因で、エンジン警告灯が点灯することがあります。, エアフロセンサーとは、エンジンに送られてくる空気の量を測定するセンサーで、エンジン制御にかかわる非常に重要な部品になります。, ガソリンエンジンでは、入ってくる空気の量によって燃料を噴射しているので、入ってくる空気量が測定できないと、どれだけ燃料を使っていいのか機械が判断できません。, 単に汚れが付着している場合でも、エンジンに送る空気の量が測定できなくなって燃料の噴射ができなくなるため、エンジン警告灯が点灯することがあります。, ただし、エアフロセンサー自体は非常に丈夫な部品なので、エアフロセンサーの故障が原因でエンジン警告灯がつくことはほとんどないでしょう。, イグニッションセンサーとは、エンジンに点火する際に作動するセンサーで、最近の車では点火のタイミングは全てコンピューターでの制御になっています。, この点火のタイミングや点火しているかどうかを見ているのがイグニッションセンサーで、正しく点火できなかった時や、このセンサーに何らかの異常などがある場合にエンジン警告灯が点灯します。, エンジンの点火にかかわるセンサーなので、このイグニッションセンサーに不具合が起きると、車が振動したり加速が悪くなったりします。, このように、エンジンの点火のタイミングがずれたり、正しく点火できなかった場合などにエンジン警告灯が点灯しますが、イグニッションセンサーが原因の場合は、警告灯を確認する以前に『何かがおかしい』と自身で感じることができます。, なぜなら、エンジン警告灯が点いたというだけでは、具体的に何のセンサーが異常となっているのかはまだ分かりません。, ディーラーや整備工場に持って行くと、専用の機器に繋いでどのセンサーが原因で警告灯が点いたのかを調べてくれるので、エンジン警告灯が点いた場合は、焦らずに安全な場所に車を停めて、ディーラー等に電話する様にしましょうね!, なお、エンジン警告灯は、色が黄色という事からも分かる様に、緊急事態を示すものではありません。, 『このまま何もせずに乗っていると故障しますよ』という予告だと思って対処すればOKです。, エンジン警告灯が点灯している状態で走行していると、急にエンジンが止まってしまう事が有ります。, これは、『エンジン警告灯が点くと必ずエンストする』という意味ではなくエンジン警告灯が点いた原因によっても異なります。, しかし、エンジン警告灯はエンジントラブルを意味しているので、点灯したまま走行していると、いずれはエンストする可能性が高いと言えるでしょうね。, 走行中にエンジンが止まると、ブレーキやハンドルが重たくなるので、非常に危険ですので、速やかに走行はやめましょう!, ただ走行中は、何の原因でエンジン警告灯が点いたのか分からないので、すぐに停まった方が良さそうです!!, まずは、取扱説明書に記載されているように、トヨタの販売店で点検を受ける事をオススメします!, エンジン警告灯が点灯したら、ディーラー等で原因を解明して修理してもらう必要がありますが、ECU(エンジンコントロールユニット)をリセットする事で、強制的に警告灯をリセットする事も可能です。, ECUのリセットは、フリーズしたパソコンを強制終了して再起動するのと同じなので、可能であればしない方が好ましいです。, ECUをリセットするには、バッテリーのマイナス端子を外し、12時間程度置いた後で再度接続する方法が有ります。, また、マイナス端子を外して15分程度経った後で、プラス端子に数秒接触させる事でもリセットは可能です。, 確実にリセットする方法としては、ECU自体を取り外し、1時間以上置いておくという方法も有ります。, 従って、リセットをするよりもディーラー等で状態を詳しく見てもらう事に越したことはなさそうです。, マネしてはいけませんが、車を走らせていると『エンジン警告灯が点灯していたはずだけど、しばらくしたら消えていた』という事が有るそうです。, エンジン警告灯が点いたり消えたりするのは、何かの拍子に信号が途絶え、コンピュターがそれを感知した為に警告灯が点いたからだと考えられます。, エンジンに問題が有れば、アイドリングが不安定になったりエンストしたりといった症状が出るので、警告灯が消えた後で問題無く走る事が出来ているのであれば、そこまで大きな問題は無いでしょう。, 但し、何も異常が無いのにエンジン警告灯は点かないでしょうから、一度ディーラー等でコンピューター診断をしてもらった方が良いでしょうね。, なお、ディーラーに持って行く時点で警告灯が点いていなくても、コンピューターには記憶されているのでチェックをする事は可能です。, また、トヨタ車ではありませんが、『エンジントラブルは無いと確信しているのに、エンジン警告灯が点灯する』といった事が有ります。, ヨーロッパの車は排ガス規制が厳しく、規制値をわずかでも超えると環境性能のセンサーが異常値を示し、すぐにエンジン警告灯が点灯する傾向に有る様です。, 排ガス規制が原因でエンジン警告灯が点灯する場合は、走行自体には問題が無いのでそのまま走る続けてもOKです。, 但し、何が原因かというのは自分では分からないでしょうから、とりあえず一度ディーラーに持って行って相談した方が良いでしょうね!, 過走行のトヨタ車でのエンジン警告灯が点灯した場合の多くは、O2センサーの故障が多いそうです。, O2センサーとは、排気ガス中に含まれる酸素を測定する機械で、有害物質を削減するために必要な部品です。, 排気ガスの酸素濃度を測定することによって最適な燃費状態を測っており、センサーの故障か酸素濃度の測定値が一定を超えた場合にエンジン警告灯が点灯します。, もし、このO2センサーが故障したり異常があった場合、有害物質をうまく取り除いてくれなくなるため、燃費が悪くなってしまいますが、『急に車が動かなくなった』という事態に陥ることはないのでご安心ください。, ただ、最悪の場合、マフラーの媒体部分が高温になるため発火する恐れがあり、近くに燃えやすいものがある場合は引火の可能性があるので大変危険です。, そのO2センサーですが、ディーラーや自動車屋さんに持っていくと変えてもらえますが、約2万~4万円程度かかるそうです。, ヤフオクなどでは、約3000円で売られている物もあるそうで、送料を含めても約5000円以内で収まりますね。, 意外と素人でも1時間程度で交換が出来るそうなので、ここでは詳しくやり方をお伝えしていきます!, まずO2センサーの購入ですが、型式や年式(車検証の初年度登録年月の欄)によって種類が変わるので、購入する際は車検証などを手元において、それを確認しながら注文すると良さそうですね。, 22mmのなるべく長いコンビネーションレンチを使い、O2センサーをはずしてつける。, ちゃんと緩めて締めることができればO2センサーソケットなんて必要ないですし、O2センサーソケットを入れる必要がなければ、干渉しないからラジエターを外す必要もありません。, 説明書を見ると、白と青と黒のO2センサーは『Type B』しかないので、黒・黒→白・白、青→黒、白→灰 に繋ぎます。, 切り取った時に余った遮熱用のチューブを切り刻み、テープ適当に巻いてエキマニの熱対策にしておきます。, どうしても気になる人はコネクタの端子ターミナルだけ買ってきて、コネクタのシェルだけすげ替えればいいと思います。, 適合車種だけしっかりと確認してパーツ購入すれば、格安で交換できるので、節約したい方は自分で交換するのもありですね!, 純正の高いパーツを購入しなくても、互換純正品で十分ですし、自分で交換したとなると、更に愛着もわきますね♪, 新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。, そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。, そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。, 私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。, そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。, その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。, 初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。, だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。, ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。, 今回は、トヨタ車のエンジン警告灯の消し方について詳しくご紹介していきましたが、如何だったでしょうか?, トヨタ車のエンジン警告灯がついたら、まずはディーラーか自動車屋さんに持っていくのが、オススメな方法みたいですね!, やはり、何が原因でエンジン警告灯が点いているのか分からないので、専門家に見てもらうのか1番安心ですね。, 確かに何かトラブルが起こったときは、自己判断せずに、ディーラーか自動車屋さんに持っていくのが良さそうです♪, 値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!. 車の不具合を知らせてくれる警告灯ですが、全ての警告灯の意味を正確に覚えるのはなかなか難しいですよね。しかし、それぞれの警告灯がどのような不具合を意味しているのかが分からなければ、いざという時に焦ってしまいます。ここでは警告灯の意 自動車保険の【チューリッヒ】公式サイト。車のメーターパネル(インストゥルメンタルパネル、インパネ)に表示される警告灯の意味についてご紹介。油圧警告灯(エンジンオイルランプ・エンジンマーク)、ブレーキ警告灯(ブレーキランプ)、水温警告灯などご紹介。 ョン情報ならFirst Style, 車の警告灯・ランプの意味を一覧でご紹介!, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:①基本操作に関する警告灯, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:②危険度中程度の警告灯, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:③危険度大な警告灯, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:④色による警告灯の意味, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:⑤トラックの警告灯, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:⑥トヨタ車で良く使われる警告灯, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:⑦スズキ車でよく使われる警告灯, 【エンジン警告・トラック・トヨタ・スズキ専用ランプも】車の警告灯の意味一覧:⑧警告灯が点灯したらどうする?, 車の警告灯・ランプ一覧!トラック/普通車/軽・トヨタ/スズキなどで分類!:まとめ, デニムジャケット・ジージャン, 冬の着こなし・コーディネート. 車の不具合を知らせてくれる警告灯ですが、全ての警告灯の意味を正確に覚えるのはなかなか難しいですよね。しかし、それぞれの警告灯がどのような不具合を意味しているのかが分からなければ、いざという時に焦ってしまいます。, ここでは警告灯の意味を危険度別にご紹介します。警告灯の中でも危険度が高いものとそうでないものがあるので、警告灯の意味を正しく覚えて適切に対応するようにしましょう。, 赤色の警告灯が点灯した場合は、車に重大な不具合が発生している可能性が高く、そのまま走行を続けると、事故を引き起こしてしまう恐れがあります。赤色の警告灯が点灯・点滅していることに気付いたら、すぐに安全な場所に停車し、ロードサービスやディラー、加入している任意保険などに連絡するようにしましょう。, シートベルト非装着警告灯は、エンジンスイッチがONになった時にシートベルトを装着していないと点灯します。最近の車は警告灯だけでなく、警告音も同時に鳴るものもあります。シートベルトの装着は、法律で義務付けられています。後部座席はシートベルトを装着していなくても警告灯が点灯しないこともありますが、全員シートベルトを正しく装着するようにしましょう。, シートベルトを装着しているにも関わらず、警告灯が消えない場合は、「カチッ」と音がするまで金具を奥まで差し込めているか確認しましょう。それでも警告灯が消えない場合は、金具かセンサーの異常が考えられます。その場合は、整備工場などに点検してもらうようにしましょう。, 半ドア警告灯は、トランクを含むいずれかのドアがきちんとしまっていない時に点灯します。半ドア状態のまま走行すると、少しの衝撃でもドアが開いてしまう可能性があります。ドアが閉まり切っていない状態での走行は大変危険ですので、すぐに安全な場所に停車させ、全てのドアがきちんと閉まっているかを確認してください。, ブレーキ警告灯は通常、エンジンスイッチがONになっている時にパーキングブレーキが引かれていると点灯し、パーキングブレーキを解除したら消灯するようになっています。しかし、パーキングブレーキを解除したにも関わらず点灯している場合は、下記のような異常が起きている可能性があります。, ブレーキは車の安全性に関わる重要な部品です。ブレーキが正常に作動しなければ、命に関わる事故につながる恐れもあります。走行中に警告灯が点灯した場合は、すぐに安全な場所に停車し、ロードサービスなどを呼ぶようにしましょう。, SRSエアバッグ / プリテンショナー警告灯は通常、エンジンスイッチがONになると点灯し、数秒後に消灯するようになっています。しかし、SRSエアバッグ、またはプリテンショナー付きシートベルトに異常がある場合は消灯せず、点灯したままになります。, 異常があってもすぐに走行不能になるようなことはありませんが、万が一事故などが起きてしまった場合、エアバッグが作動せず、命に関わる危険があります。どちらも安全を守るための大切な機能なので、この警告灯が点灯した場合は、整備工場などでなるべく早く点検を受けるようにしましょう。, 油圧警告灯は、エンジンが回転する際、エンジンオイルの圧力に異常があると点灯します。主にエンジンオイルの油圧が下がることが原因で、放置したまま走行を続けると、エンジンが焼き付くなどの重大な故障を引き起こす可能性があります。油圧警告灯が点灯した場合は、すぐに安全な場所に停車し、ロードサービスなどを呼ぶようにしましょう。, 充電警告灯はバッテリーそのものの異常だけではなく、オルタネーターやベルトなどの電気系統に異常があるときに点灯します。充電警告灯が点灯した場合、充電が正常に行われていない恐れがあり、そのまま走行を続けるとバッテリーが上がってしまう可能性が高いです。バッテリーが上がると車が動かなくなってしまい大変危険なので、点灯した場合はすぐに安全な場所に停車し、ロードサービスなどを呼ぶようにしましょう。, セキュリティ表示灯は、盗難防止装置のイモビライザーシステムが作動しているときに点灯します。エンジンスイッチをOFFにすると、イモビライザーシステムが作動していることを知らせるために点灯しますが、これは異常ではありません。イモビライザーシステムが正常であれば、エンジンスイッチをONにすると、システムが解除されて消灯します。, 水温警告灯は、エンジン冷却水の温度が異常に上昇したときに点灯します。点灯した場合はオーバーヒートする恐れがあるため、すぐに安全な場所に停車させ、ロードサービスなどを呼ぶようにしましょう。, 排気温警告灯は、エンジンの不具合で排気の温度が高くなっているときに点灯します。最近の車は制御装置が一般化したことで排気温警告灯の装備義務がなくなったため、装備されていない車もあります。排気温警告灯が点灯した場合、エキゾーストの触媒装置がオーバーヒート状態になり、エンジンが停止してしまう恐れがあります。点灯した場合はすぐに安全な場所に停車し、車体の下に可燃性のものがないかを確認した上で、ロードサービスなどに連絡するようにしましょう。, 電制シフト警告灯は通常時、エンジンスイッチをONにすると数秒間点灯し、消灯します。しかし、電制シフトに異常がある場合、消灯せずに点灯し続けます。電制シフト警告灯が点灯し続けている場合は、すぐに点検を受けるようにしましょう。, ハイブリッドシステム異常警告灯はハイブリッド車にのみ装備されている警告灯で、EVの高電圧システムや冷却システム、電動シフトなどのハイブリッドシステムに何らかの異常があるときに点灯し、同時に警告音が鳴ります。ハイブリッド車は精密機器のような作りになっているため、どこか一部に異常が発生すると走行不能だと判断されます。ハイブリッドシステム異常警告灯が点灯すると車が正常に操作できなくなり、重大な事故につながる可能性もあるため、すぐに安全な場所に停車させるようにしましょう。, マスターウォーニングランプは、車のシステムに何らかの異常が発生した時に点灯します。他の警告灯や表示灯が点灯したり、マルチインフォメーションディスプレイ内に警告メッセージが表示されると点灯し、緊急性が高い警告内容の場合は警告音が鳴ります。警告音が鳴った場合は特に危険性が高いため、すぐに安全な場所に停車させるようにしましょう。, 黄色の警告灯は赤色の警告灯に比べると、そこまで緊急性が高いものではありません。しかし、車に何らかの不具合が起きている可能性が高いので、警告灯の種類を確認し、すぐに点検を行うなど、適切な対応を取るようにしましょう。, ABS&ブレーキアシスト警告灯は、ABSまたは、ブレーキアシストシステムに何らかの異常が発生した時に点灯します。ABSおよびブレーキアシストが装備されている車には全車、この警告灯が装備されています。正常時、エンジンスイッチをONにすると点灯し、数秒後に消灯するようになっています。雪道などの滑りやすい路面上でのブレーキで点灯するのは問題ありませんが、通常の路面でブレーキを踏んでいないのに点灯している場合は、システムに異常が起きていると考えていいでしょう。, この警告灯が点灯しても、ABSシステムへの異常が疑われるだけで、通常のブレーキ性能には問題ありません。そのため、慌てて停車する必要はありませんが、高速道路の走行や急ブレーキはなるべく避け、できるだけ早めに点検を受けるようにしましょう。, エンジン警告灯は、エンジンまたはトランスミッションに異常が生じた時に点灯します。正常時は、エンジンスイッチをONにすると点灯し、エンジンをかけると消灯します。エンジン回りの異常は車の重大な故障につながる恐れもあるため、エンジンをかけ直しても消灯しなかった場合は、なるべく早めに点検を受けるようにしましょう。, エンジン警告灯が黄色、もしくはオレンジ色に点灯している場合は、しばらく走行を続けることは可能です。しかし、エンジン警告灯が赤色に点灯した場合は、走行を続けること自体が危険なため、すぐに安全な場所に停車させるようにしましょう。, 燃料残量警告灯は、エンジンスイッチがONの時に、燃料の残りが少なくなると点灯します。点灯した時の燃料の残量は車種によって異なりますが、点灯した際は速やかに燃料を補給するようにしましょう。特に、高速道路を走行する場合はガス欠になってしまうことがないよう、燃料の残量を気にしておく必要があります。この燃料残量警告灯がどれくらいの残量で点灯するのかは、車の取扱説明書で確認することができます。, また、給油したばかりなのにも関わらず点灯した場合は、ガソリンが漏れている可能性があります。その場合は火気のない場所でエンジンを切り、燃料タンク付近を確認するようにしましょう。, スリップ表示灯はタイヤがスリップし、TRC・VSC・ABS・ヒルスタートアシストコントロールなどのブレーキ制御装置が作動しているときに点灯します。通常時、エンジンスイッチをONにすると点灯し、その後消灯します。, また、雪道などの悪路を走行しているときに点灯するのは問題ありません。しかし、通常の道路を走行しているにも関わらず表示灯が点灯する場合は、システムに何らかの異常が発生している可能性があります。, PCS警告灯は、プリクラッシュセーフティシステムに異常が起きたり、一時的にシステムが作動しなくなった時に点灯します。また、プリクラッシュセーフティシステムがOFFになっていたり、ビークルスタビリティコントロールシステムが停止している時にも点灯します。, しかし、炎天下や極寒の環境下にあるときや、センサーが汚れている際にもシステムが一時的に作動せず、点灯することがあります。そういった場合は問題ありませんが、しばらく経っても点灯し続ける場合は、点検を受けるようにしましょう。, タイヤ空気圧警告灯は、タイヤの空気圧が低下した時に点灯します。この警告灯が点灯した場合は、タイヤがパンクしている可能性もあるため、すぐに処置するようにしましょう。, また、警告灯が1分間点滅した後に点灯した場合、タイヤ空気圧警報システムに異常が起きている可能性があります。タイヤローテーションやタイヤの交換を行い、設定が変わった場合は、システムの初期化が必要になります。, クリアランスソナーとは、車両と障害物との間のおおよその距離をセンサーによって感知するシステムのことです。クリアランスソナーOFF警告灯は、クリアランスソナーに異常が生じているか、センサー部が汚れているなどの理由で、システムを一時的に使用できない時に点灯します。クリアランスソナーは安全に関わる機能なので、点灯し続ける場合は点検を受けるようにしましょう。, ブレーキ警告灯は、電動パーキングブレーキシステム・電子制御ブレーキに異常がある時に点灯します。ブレーキの異常は車に大きな影響を及ぼす可能性があるため、すぐに点検を受けるようにしましょう。, AT警告灯は、ATフルードの温度が上昇した時に点灯します。ATフルードの温度が上昇するとオーバーヒートが起こり、故障する可能性があります。すぐに安全な場所に停車し、ボンネットを開けて冷却するようにしましょう。冷却を行うことによってATフルードの温度が下がると、警告灯が消灯することもあります。しかし、消灯したからといって安心せず、すぐに点検を受けるようにしましょう。, 電動パワーステアリング警告灯は、電動パワーステアリングに異常が起きた時に点灯します。電動パワーステアリングとは、軽い力でハンドル操作を行うために必要な機能です。そのため、この警告灯が点灯している状態ではハンドルが重たくなり、ハンドル操作を行うのに力が必要になるため、走行に支障をきたす恐れがあります。電動パワーステアリング警告灯が点灯したらすぐに走行できなくなるわけではありませんが、普段よりも運転に負荷がかかり危険なので、すぐに点検を受けるようにしましょう。, ウォッシャー警告灯は、ウォッシャー液が不足している時に点灯します。ウォッシャー液とは、窓ガラスの汚れを落とすための液体で、ガラスを傷つけないようにする効果もあります。この警告灯は、ウォッシャー液を補充することで消灯します。, 出力制限表示灯は、EVの走行用バッテリーの残量が低下していたり、異常に低温・高温になっている時に点灯します。この表示灯が点灯している時は出力が制限され、アクセルを踏み込んでも速度を上げることができなくなります。EVの走行用バッテリーは電圧が高く、触るのは大変危険なため、安全な場所に停車してEVシステムのスイッチをロックし、すぐに点検を受けるようにしましょう。, フェーエルフィルター水位警告灯は、ディーゼル車のみに装備されています。エンジンスイッチがONの状態で、フィーエルフィルター内に水分が混入した時に点灯します。この警告灯が点灯した状態で走行を続けると、燃料噴射ポンプが破損する恐れがあるため、すぐに点検を受けるようにしましょう。, 赤色や黄色以外の警告灯は、安全だということを示すために点灯するため、異常を知らせるためのものではありません。では、どのような意味を表しているのか詳しく見ていきましょう。, ハイビーム表示灯は、ヘッドランプを点灯している時にハイビームに切り替えると点灯します。レバーを引いている間は、ヘッドランプの点灯・消灯を問わず、ハイビーム表示灯が点灯するようになっています。, 青色の水温警告灯は、エンジン冷却水が十分に温まっていない時に点灯します。温度が上がり、温まれば消灯しますが、点灯し続けている場合は点検を受けるようにしましょう。, クリアランスソナー表示灯は、車両と障害物との間のおおよその距離を感知する、クリアランスソナーシステムが正常に作動している時に点灯します。, 尾灯表示灯は、尾灯・車幅灯・番号灯・インストルメントパネルランプが問題なく点灯している時に点灯します。, レーダークルーズコントロール表示灯は、レーダークルーズコントロールシステムをONにし、正常に作動している時に点灯します。, 車の警告灯の種類とその意味についてご紹介しました。赤色の警告灯が点灯した場合は、車に大きな影響を及ぼす異常が発生している可能性が高いです。走行を続ければ危険なこともあるので、すぐに停車し、ロードサービスやディーラー、加入している任意保険などを呼ぶようにしましょう。, また、赤色の警告灯が点灯している場合は、修理費用も高額になることが多いです。長年乗った車であったり、そろそろ乗り換えようかなと思っている場合は、これを機に乗り換えを考えてみるのもいいかもしれません。ガリバーやカーネクストなどの廃車を買い取ってくれる業者であれば、海外への販路を持っているため、中古車としてではなくパーツとして輸出することも可能です。そのため、警告灯が点灯しているような車であっても買い取ってくれる可能性が高いです。ぜひ一度、査定に出してみてはいかがでしょうか。, 事故車、故障車、車検切れの車、ボロボロの車、水没車など、廃車の方法が分からないとお困りの方に朗報です!カーネクストなら、面倒な運輸支局での車の手続きの代行も費用負担無料で、動かない車でもレッカー費用無料で車の置いてあるところまで伺います。, その車お売りください!全国対応のカーネクストならどんな車でも0円以上で買い取ります!, すぐに安全な場所に停車し、ロードサービスやディラー、加入している任意保険などに連絡する, 後部座席はシートベルトを装着していなくても警告灯が点灯しないこともありますが、全員シートベルトを正しく装着するようにしましょう。, パーキングブレーキを解除したにも関わらず点灯している場合は、下記のような異常が起きている可能性, 走行中に警告灯が点灯した場合は、すぐに安全な場所に停車し、ロードサービスなどを呼ぶようにしましょう。, EVの高電圧システムや冷却システム、電動シフトなどのハイブリッドシステムに何らかの異常があるときに点灯, プリクラッシュセーフティシステムに異常が起きたり、一時的にシステムが作動しなくなった時に点灯, プリクラッシュセーフティシステムがOFFになっていたり、ビークルスタビリティコントロールシステムが停止している時にも点灯, クリアランスソナーに異常が生じているか、センサー部が汚れているなどの理由で、システムを一時的に使用できない時に点灯, EVの走行用バッテリーの残量が低下していたり、異常に低温・高温になっている時に点灯. 車に乗っていると急に点灯する車の警告灯やランプ。見慣れない警告灯やランプが点灯するのはエンジンのせいなのか、不安に襲われますよね。そこで今回ここでは代表的な警告灯やランプの意味を一覧でご紹介。トラック、トヨタ、スズキ専用の警告灯も併せてお送りしていきます。 トラックドライバーは走行中でもトラックの様々なコンディションをコントロールする必要があります。視覚や聴覚、振動からなど五感をフル活用しながらトラックのコンディションを探るのも大切ですが、メーターパネル内に設置されている警告灯も頼りになる存在だと言えるでしょう。
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