ポケモンによってはカッコよかったりイマイチだったりするのが緑色のポケモンの特徴ですね。, ポケモンのちょっとした補足とともにお届けします。ワンポイント緑のポケモンもいるので悪しからず!, メガシンカすると特性が「あついしぼう」になる。弱点が「ひこう・エスパー」だけになり倒すことが難しい。「ねむりごな」や「こうごうせい」などの補助技も非常に厄介なポケモンだ。, ORASで新たにメガシンカを取得したポケモン。メガスピアーは素早さと攻撃がはね上がります。特性は「てきおうりょく」になりタイプ一致で撃てる「とんぼがえり」でかき回されないように気をつけたい。個人的には素のスピアーにきあいのタスキを持たせて「がむしゃら」や「おいかぜ」を覚えさせたい。, 技のデパート「ニドキング」ではなくニドクイン。特性「ちからずく」によって追加効果を無くす代わりに火力を上げられる。覚える技は豊富なので色々なポケモンの弱点をつくことが可能だ。, 耳先が緑色のポケモンなので紹介します。ピンクの悪魔その1。特性「てんねん」は相手のポケモンの能力上昇を無視できる。「ちいさくなる」や「めいそう」で能力を底上げされると倒すのが厳しい。さすがギエピーの進化後。, 見た目のインパクトがものすごい。世界大会で活躍していたこともあるため可能性に満ちたポケモンだ。特性「ノーガード」はお互いの技が必ず当たるようになり命中率100%の「ばくれつパンチ」をくり出すことが出来る。つよい。, ピンクの悪魔その2。進化前のポケモンなので持ち物「しんかのきせき」を持たせることができ突破するのに苦戦を強いられる。特性「しぜんかいふく」でポケモンを入れ替えた際状態異常が回復するのもいやらしい。, どこぞのキノコ王国にいそうな緑色のドラゴン。ひこうZそらをとぶの取得がサンムーンでの大きな収穫かもしれない。特性「マルチスケイル」は体力が満タンの状態のときにすべての技を半減にすることが出来るぞ。, 色違いの犠牲者だと思っているポケモン。緑はかわいそうである。特性「マジックミラー」により補助技をはじき返すことが可能。壁貼りポケモンになったりバトンタッチを受けてエースポケモンとしても活躍が見込める。, メタリックグリーンはなんとも言えない。特性「テクニシャン」は技の威力が60以下の技の威力をあげる事が可能。「バレットパンチ」「でんこうせっか」「どろぼう」など技の威力が低い技を覚えるため特性を上手く活用させやすい。, ハガネ第2段。滑空状態だとかなり分かり辛いですが翼が緑色となっていてカッコイイ色違いです。「ゴツゴツメット」を持たせて殴られながら相手のHPを削ったり、特性「がんじょう」でこうげきを耐えてひこうZをぶっ放したり出来る。, 特性「あめふらし」を習得し一気に活躍の場が広がったポケモン。ポケモンジャパンチャンピオンシップス2017の優勝者はペリッパーとゴルダックの雨パーティを使用し勝利をつかんだ。ペリッパーが天下をとる日が来るなんて誰が予想していただろうか。天気が雨状態だと必中で「ぼうふう」を使えたり「おいかぜ」で素早さを2倍に出来るのも優秀だ。, ハガネ枠3匹目。赤い目を持っているのが恐ろしい限りだ。反動なしで「もろはのずつき」を使える特性「いしあたま」または特性「がんじょう」でこうげきを耐えて「メタルバースト」も出来る。 ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.当サイトのコンテンツ内で使用しているゲーム画像の著作権その他の知的財産権は、当該ゲームの提供元に帰属しています。当サイトはGame8編集部が独自に作成したコンテンツを提供しております。当サイトが掲載しているデータ、画像等の無断使用・無断転載は固くお断りしております。, Game8[ゲームエイト] - 【日本最大級】みんなの総合ゲーム攻略プラットフォーム, 不具合のご報告の際には、どのような状況でどのような症状が起きたかを可能な限り詳細にご記入ください。. 始めに 基本はオメガルビーで、第7世代以降のポケモンはウルトラムーンのポケモン図鑑に準拠。 追記:ポケモンホーム準拠で追加しました。HOMEとポケ徹を確認しながら一通り追加したつもりですが、抜け漏れや間違い等ありましたらTwitterかフォームからご一報くださいませ。 このサイトについて | プライバシーポリシー | ポケ徹@Twitter. ポケモン剣盾(ソードシールド)における、エスパータイプのポケモン一覧です。単タイプと複合タイプのエスパーポケモンはもちろん、弱点や抜群の相性表を掲載しています。ソードシールドに登場するエスパータイプのポケモンについて知りたい方は是非ご活用ください。 【青色】<該ポケモン例>カメックス: バタフリー: ニドクイン: ゴルバット: ゴルダック: ニョロボン:ギャラドス: ラプラス:ドククラゲ: シャワーズ:フリーザー: ハクリュー: オーダイル: ランターン: マリルリ: ワタッコ: ヌオー:ソーナンス: ヘラクロス: マンタイン: サナギラス: ボーマンダ: オオスバメ: バクオング: サメハダー: ホエルオー: パールル: メタグロス: レジアイス:ラティオス: エンペルト: スカタンク: ミカルゲ: ガブリアス: ルカリオ: ドータクン: ネオラント: モジャンボ: グレイシア: グライオン: アグノム: ギガイアス: ココロモリ: ガマゲロゲ: ダゲキ:アバゴーラ: シビルドン: クリムガン: サザンドラ: コバルオン<表示アイコン>「青色ポケモン内部での色の濃度で区分けはしないのか…」→確かに青色の中にも複数の青色が混在しております。下のシャワーズのアイコン等が良い例であります。まず①の色は,既に水色としてスイクン等が位置する別の色パとして確立させました。しかしながら,②と③のような区分けは施されておりません。②の色はシビルドン,③の色はランターン等が該当しますが,ここの区分けは今回は設けないことになります。サメハダーやクリムガン等の両方の色に一致する種族も多い中途半端な差異であるためです。マリルリは少し保留)【紫色】 <該当ポケモン例>アーボック: ニドキング: モルフォン: ゴーリキー: ベトベトン: パルシェン: ゴースト: ゲンガー: マタドガス: スターミー: メタモン: クロバット: エーフィ: フォレトス: グライガー: グランブル: ドクケイル: ヤミラミ: イルミーゼ: マルノーム: ブーピッグ: リリーラ: エテボース: フワライド: ドラピオン: シャンデラ, 【桃色】<該当ポケモン例> ピクシー: プクリン: ヤドラン: バリヤード: ラッキー: モココ: ヤドキング: サニーゴ: ポリゴン2: チャーレム: ミロカロス: サクラビス: ラブカス: ラティアス: ミノマダム鋼: ベロベルト: ポリゴンZ: エムリット: クレセリア: ムシャーナ: タブンネ: シキジカ春: モロバレル:ママンボウ: アギルダー: バルジーナ<表示アイコン><主な変更点>ミルタンク,ハピナスとブルンゲル♀の削除, 【赤色】<該当ポケモン例> ラフレシア: アズマオウ: レディアン: アリアドス: ハッサム: ツボツボ: マグカルゴ: オクタン: デリバード: バルビート: バクーダ: バオッキー: ナゲキ: ペンドラー: ワルビアル: ゾロアーク: ヒヒダルマ: キリキザン: ウルガモス, <表示アイコン><主な変更点>チャーレム,ゾロアーク,マグカルゴの追加ブースターの削除, 【橙色】<該当ポケモン例>リザードン: ピジョット: オニドリル: ライチュウ: パラセクト: ウインディ: ブースター: マグカルゴ: バシャーモ: ダーテング: アメモース: バクーダ: ソルロック: シザリガー: ゴウカザル: フローゼル: ブーバーン: ダイノーズ: ロトム全種: ヒードラン: エンブオー: ズルズキン: シキジカ秋: メブキジカ秋: ウォーグル: ウルガモス: ランドロス両種<表示アイコン><主な変更点>アズマオウ,コロトックの追加ポニータ,ギャロップ,ファイアーの削除, 【茶色】<該当ポケモン例> ロコン: ダグトリオ: ドードリオ:キングラー: サワムラー: エビワラー: ヒトデマン: カイロス: イーブイ: カブトプス: オオタチ: ヨルノズク: リングマ: マッスグマ: ケッキング: ビーダル: ミミロップ: マンムー: ミルホッグ: シキジカ冬: クイタラン: テラキオン, <表示アイコン><主な変更点>ロコンの追加ケッキング,ウソッキー,メブキジカの削除, 【黄土色】 <該当ポケモン例>ラッタ: カモネギ: ガルーラ: ウソッキー: ケッキング: ヌケニン: ハリテヤマ: コータス: ルナトーン: ジーランス: トリトドン(桃): カバルドン: ドテッコツ: ローブシン: ワルビル: メブキジカ春: メブキジカ夏: メブキジカ秋: オノノクス<表示アイコン><主な変更点>ウソッキー,メブキジカの追加カバルドンの「すなおこし」は企画中は禁止, 【クリーム色】 <該当ポケモン例>ラッタ: キュウコン: ペルシアン: バクフーン: カビゴン: ノコッチ: ドーブル: ケッキング: パッチール: ミノマダム土: ヒポポタス: リーフィア: エルフーン, 【黄色】<該当ポケモン例> スピアー: ピカチュウ: サンドパン: ウインディ: フーディン: ギャロップ: スリーパー: エレブー: ケンタロス: サンダース: オムスター: サンダー: ファイアー: ベイリーフ: キマワリ: デンリュウ:キリンリキ: ノコッチ: ライコウ: テッカニン: ライボルト: プラスル: マイナン: ガーメイル: ビークイン: ミミロップ: エレキブル: ユクシー: レジギガス: タブンネ: ハハコモリ: ズルズキン: ズルッグ: シンボラー: デスカーン: アーケオス: デンチュラ, 【緑色】 <該当ポケモン例>フシギバナ: ウツボット: メガニウム: ナッシー: ストライク: キレイハナ: ニョロトノ: キマワリ: バンギラス: ジュカイン: ルンパッパ:サーナイト: キノガッサ: フライゴン: ノクタス: カクレオン: トロピウス: ドダイトス: ミノマダム草: マスキッパ: メガヤンマ: エルレイド: ジャローダ: ヤナッキー: ハハコモリ: ドレディア: マラカッチ: ダストダス: ランクルス: オノンド: ビリジオン: トルネロス両種<表示アイコン><主な変更点>ロズレイドの削除ニョロトノの「あめふらし」,バンギラスの「すなおこし」は企画中は禁止, 【黒色】<該当ポケモン例> ゴースト: ゲンガー: ブラッキー: ヤミカラス: ムウマ: アンノーン: ヘルガー: ドンファン: グラエナ: ハブネーク: ネンドール: アーマルド: ジュペッタ: ムクホーク:レントラー: トリデプス: ムウマージ: ドンカラス: カバルドン:マニューラ: ドサイドン: ヨノワール: ケンホロウ: ゼブライカ: ゾロアーク: ゴチミル: ゴチルゼル: バッフロン: ジヘッド, <表示アイコン><主な変更点>ゲンガー,サマヨール,レジスチル,エンペルト,ルカリオ,カバルドンの追加クチートの削除カバルドンの「すなおこし」は企画中は禁止「ゲンガーが黒色に加入…」→元々,ゲンガーのアイコンは紫色のみに配属しておりましたが,体の色の大部分はブラッキーやヤミカラスの顔部分等にも見られる色と同じです。ゲンガーの占める黒色該当箇所の多さを考慮して今回は黒色にも追加致します。【灰色】<該当ポケモン例>ゴローニャ: サイドン: プテラ: ハガネール: アンノーン: グラエナ: :クチート:ココドラ: コドラ: ボスゴドラ: ネンドール:アーマルド: ポワルン:サマヨール: レジスチル: ブニャット: ラムパルド: ヒードラン: ドリュウズ: チラチーノ: ホイーガ: シュバルゴ:チョボマキ: ナットレイ: ギギギアル: バルジーナ: アイアント<表示アイコン><主な変更点>クチートの追加「黒色と灰色の違いは…?」→一応,ドリュウズや,グラエナ,ネンドールが良い指標になります。①のドリュウズの肌の箇所が黒の濃さが黒色として一線置くことにしております。(勿論,ムウマージ等のさらに濃い黒色も存在しております。)一方,②の爪の箇所を灰色として判断してポケモンは配分致しました。, 【白色】<該当ポケモン例> ジュゴン: マルマイン: ガラガラ: エアームド: チルタリス: ザングース: アブソル: オニゴーリ: コモルー: ロズレイド: パチリス: ユキノオー: トゲキッス: ユキメノコ: スワンナ: バイバニラ: メブキジカ冬: エモンガ: シビシラス: ツンベアー: コジョンド:メラルバ: ボルトロス(霊獣のみ):<表示アイコン><主な変更点>チラチーノ,化身ボルトロスの削除ユキカブリ,ユキノオーの「ゆきふらし」は企画中は禁止, 【ダイケンキ色】 ダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキダイケンキ<該当ポケモン例>ロコン: オコリザル: カイリュー: オドシシ: カポエラー: イノムー: エンテイ: レジロック: ダイケンキ: ムーランド: ガマガル: イワパレス: オーベム: マッギョ<表示アイコン><主な変更点>ダイケンキダイケンキ, ドータクン,ボーマンダを水色追加を試行的に行います。(青色から削除は現段階で行いません), ・タグの追加に失敗しました。お手数をおかけしますが、しばらくしてから再度お試し下さい, ⑦対戦相手が複合色統一パであった場合,自分が基本色統一パならば,必ず選出場面で左上の個体を先発に選出しなければならない。, http://ch.nicovideo.jp/kikigross/blomaga/ar271427. 当時としては珍しい本格的なモンスター収集・育成ゲームであり、そのボリュームややりこみ具合から当時のゲーマーや子供達から大いに好評を博した。, 化け物みたいな生き物達、まさにモンスターを捕まえて集めて使役すると言う大雑把なゲームが、, 発売当初は図鑑完成の為のポケモン収集が注目されており対戦に関してはあまり注目されていなかったが、, 後のマイナーチェンジ版とは違いストーリーに変化はないが、赤緑からポケモンのドット絵が全て書き直され、一部ダンジョンや野生ポケモン、交換で手に入るポケモン等も変更されている。, ちなみに限定販売時に小学館にあまりに多くの応募が来た為スタッフが対応しきれなくなり、非常に多くのクレームを受けたという伝説がある。, 後の1999年10月10日から一般販売も開始されている。限定販売版との違いは箱にバーコードが記載されているかどうかくらいであり、内容は同じである。, 最初に発売されたのが赤と緑だった理由は、田尻氏のインタビューによると「子供向けなので寒色は避けたかった」とのこと。, 全体的にアニメのポケモンを元に赤緑を作り替えたような作品になっており、最初のポケモンは御三家でなくピカチュウ固定。, ポケモンのドット絵も更に変更されており、全体的に以前のバージョンよりもきめ細かく美麗になった。, ポケモン発売当時はゲームボーイそのものが世間から忘れかけられているほど影が薄かったが、, 実は企画・開発自体はゲームボーイの発売から間もない1990年からスタートしており、発売までには足掛け6年という長い月日がかかっている。, 本作の2バージョン販売が大ヒットに繋がったことで、以降同じような販売方式を取るゲームが大きく増加した。, 当時のカントー地方で見つけられるポケモン全てを図鑑に登録すると151種類になり、これをもって図鑑完成だと言っているからにすぎない。, なお、まるごとバックアップ及びセーブデータのバックアップには非対応である(勿論通常のセーブは可能)。, なんとバグが修正されていないことが判明した。つまりセレクトバグ等も当時のままである。, さらにこのVCで捕まえたポケモンは、2017年1月の『ポケモンバンク』および『ポケムーバー』のアップデートによって最新作へと移動可能となっている。, ボールが うまく あたらなかった! -- 名無しさん (2013-08-19 18:56:45), THE ORIGINのキャラデザはFRLGやHGSSとややごっちゃになってるような… -- 名無しさん (2013-08-19 19:56:52), 最初クチバの後どこいけばいいかガチでわからなかったな。まさか一旦ハナダへ戻るとは・・・・・・・ -- 名無しさん (2014-01-23 23:11:02), 増田さんの曲がどれも素晴らしい -- 名無しさん (2014-01-23 23:14:37), 今になって聴いてみるとXYの基盤だったのかね…ボーナストラック -- 名無しさん (2014-01-23 23:18:18), 初代でミュウツー、三鳥、ラッキーやケンタロウなどのレアポケを捕獲する際、ボックスがいっぱいで捕獲できなかったのは誰でもあったことだろう -- 名無しさん (2014-03-10 17:53:42), 初代の対戦バランスの悪さはポケスタ2の大会上位入賞者のデータを見ればだいたいわかるクラス -- 名無しさん (2014-06-25 01:18:11), 青版って、他と違って結構高値だった記憶がある(青版が中古で1000円以上していたのに対して、他は100円前後)。限定販売の名残だろうか? -- 名無しさん (2014-09-11 03:50:23), トキワの酔っぱの爺さんのとこで進め方が分からなくなって投げたのは良い思い出 -- 名無しさん (2014-09-22 19:13:29), 一般トレーナーも含めて出してくるポケモンとレベルをすべて覚えるくらいにはやりこんだわ。 -- 名無しさん (2014-09-22 19:33:32), 今日ブックオフで青版を買ったんだけど、youtubeやニコニコ動画にあるタマムシデパートでミュウを釣るバグって、ピカチュウ版以外ならどれでも出来るの? -- 名無しさん (2014-09-24 09:15:07), ↑ 間違えた、今日じゃなくて昨日だった。 -- 名無しさん (2014-09-24 10:30:02), 緑と赤ならできた記憶はあるが、青はわからんな まぁたぶん出来るでない? -- 名無しさん (2014-09-24 10:58:06), ↑ さっき条件を満たせる所までクリアして検証してみたよ。途中までは動画の通りに行くんだけど、ミュウが出現するタイミングでは何も起こらなかったな。赤・緑のマイナーチェンジ版ということもあって、ミュウに関する内部データも変更されたのかな? -- 名無しさん (2014-09-25 03:00:05), ↑ 追記・もし青版でミュウをゲットした人がいたら、タマムシデパートのバグ以外でもいいので、詳細を教えて下さい。 -- 名無しさん (2014-09-25 03:05:06), これ、ジワ売れの極地みたいなヒットの仕方したんで、当の任天堂も当初事態を「なんか通信ケーブルがやたら売れてる」としか把握できてなかったってどっかで聞いた。 -- 名無しさん (2014-12-25 22:33:44), 台詞回しとかに独特の、同人ぽいノリがあるよね -- 名無しさん (2015-01-02 22:06:27), 今になって色んな子をちゃんと育ててあげたいなと思ってる。昔はバグ技使って楽しちゃったから。 -- 名無しさん (2015-01-02 22:18:49), ↑4 青はバグ関係の修正されててほとんどのバグができなくなってる。 正確にはマイナーチェンジじゃなくて初代の完全版ってポジション。 -- 名無しさん (2015-01-02 22:37:47), ↑つまりナッシーやゴルバットのグラも完全版、ということに…… -- 名無しさん (2015-01-03 00:02:51), ↑グラは逆で青のが開発版らしいな バグを取るかグラを取るか -- 名無しさん (2015-01-03 00:08:22), レベル100バグの手順でセレクト押す箇所間違えて、何故か対象のポケモンのIDが書き変わって経験値がちょっと増えるようになったり、本来覚えないはずのじこさいせいとかの技を覚えたりなことがあったのは本当に懐かしいw -- 名無しさん (2015-03-21 16:32:33), XYやORASから始めた人は昔の難易度の高さにびっくりするだろうな…。 -- 名無しさん (2015-11-13 12:23:20), 祝!VC配信!通信が魅力のゲームだから配信されないと思っていたら、まさかの特別仕様。 -- 名無しさん (2015-11-13 12:23:48), 野生ポケモンの配置の作りこみが後のタイトルと比べると甘いよね。モブトレーナーが頻繁に使ってくるポケモンでも自分が会えるのはだいぶ後だったり、水ポケの大半はすごいつりざおorふたごじまでエンカウントだったりさ。 -- 名無しさん (2015-11-14 06:47:51), これが流行してなかったらモンスター育成ゲームの人気はどうなってたんだろ… -- 名無しさん (2015-11-14 06:57:05), ↑2一番ひどいのはトキワの森だろうな。今だったらナゾノクサやマダツボミがここに配置されてたんだろうけど、タケシのポケモンに悉く弱いのばっかりで、おかげでヒトカゲを選んだプレイヤー涙目。 -- 名無しさん (2015-11-14 08:44:36), 当時のタケシは特殊が紙だからバタフリーでワンチャン… -- 名無しさん (2015-11-14 11:19:54), 正直、VCオンリーやフルリメイクならともかく、XYのマイチェンをお蔵入りにしてまで当時そのまんまの仕様をパッケージ販売するほどのものか? ぽけりん>【ポケモン】「緑色のドラゴンタイプといえば?」←この答えで性格がわかる 主にソードシールド(剣盾)やポケモンgo、アニメ、グッズなどの情報を取り扱っていきます。 ★大会情報▶︎Game8主催『ハニービー杯Vol.2』開催決定!★冠の雪原最新情報▶︎冠の雪原の完全攻略まとめ ┣追加ポケモン一覧 ┗伝説のポケモン一覧|バージョン違い▶︎冠のストーリー攻略チャート ┗ガラルスタートーナメントの攻略報酬▶︎ダイマックスアドベンチャーの攻略情報★対戦情報▶︎冠の追加ポケモンの育成論を公開中▶︎冠で強化されたポケモンまとめ, ポケモン剣盾(ソードシールド)における、エスパータイプのポケモン一覧を掲載しています。エスパータイプのポケモンを一覧で見たい方は是非ご活用ください。, なぜかエスパータイプは影が薄い気がするのは私だけじゃないはずだ という疑問はある。 -- 名無しさん (2015-11-14 11:27:45), VCのパッケージの遊び心あるなぁ -- 名無しさん (2015-11-14 11:58:21), ↑2 それな、今更初代そのまんまとか面白くないわ、普通にGBでやって、どうぞ(迫真) (持ってない人は知ら)ないです -- 名無しさん (2015-11-14 12:04:31), なぜマイナーチェンジが来ない前提なんだ -- 名無しさん (2015-11-14 14:30:27), 初代そのままでも嬉しいけど、何かもう一つサプライズが加わってたらもっと嬉しいかも。 -- 名無しさん (2015-11-19 00:38:12), いっそ金銀出た時のタイムマシンみたいな感じで現行作品とトレードとかさせてくれんかね。 -- 名無しさん (2015-11-19 01:19:08), ↑個体値や努力値の仕様がルビサファ以降変更されてるから無理だろう -- 名無しさん (2015-12-08 15:04:18), XYやORASと通信できるかな・・・?ピカチュウバージョン予約したんだけど、貴重な資金源であるニャース捕まえられないんだよね・・・。 -- 名無しさん (2016-02-09 13:34:20), 前日の22時からできたみたい。そんでもってまさかのセレクトバグ可能。おまけにポケモンバンクで最新作に連れて行けるみたいだし。神VCだな -- 名無しさん (2016-02-27 00:29:55), ↑ >ポケモンバンクで最新作に連れて行ける バンザド!? -- 名無しさん (2016-02-27 00:38:15), ↑20年前に旅した相棒と最新作の世界で一緒に旅ができるのか、素晴らしい…。 -- 名無しさん (2016-02-27 00:41:44), 20周年おめでとう!!冬にはサン・ムーンも発売予定だし、今年はポケモン三昧じゃあ!! -- 名無しさん (2016-02-27 02:04:09), ↑3&2 とりあえず・・・かがくのちからってすげー! -- 名無しさん (2016-02-27 02:22:20), 今年で本作が発売されて20年。来年にはアニメ版放送から20年経つんだな…。 -- 名無しさん (2016-02-28 09:24:47), 今では考えられんが学習装置は50匹捕まえないと手に入らんって鬼畜すぎる。それでいて手に入るの後半だし。 -- 名無しさん (2016-05-30 17:11:44), といっても努力値も振り分けられちゃうしあんまりいいアイテムでもないな -- 名無しさん (2017-02-04 19:55:10), ↑ おうかんあるから努力値V相当のステータスまで上げれるぞ。一応複数入手できるみたいだし -- 名無しさん (2017-02-12 01:49:31), ↑ すまん、個体値の間違い -- 名無しさん (2017-02-12 01:50:18), リメイクまだぁ?どちらかというと続編かリブートがいいけど -- 名無しさん (2017-05-13 02:15:23), ポケモンシリーズにリメイク希望レス付いてて草。此処で言ってもしょうがなかろうに -- 名無しさん (2017-05-13 02:32:24), もしVCでGB金銀世代がバンク対応で配信されたらすべての世代で互換がつながることになるのか -- 名無しさん (2017-05-13 03:32:15), リメイクとかどうでも良いから今まで出た全ポケモンが出るポケモン作って欲しいわ。世代間のやり取り面倒過ぎて。 -- 名無しさん (2017-05-13 03:48:47), そういうの需要はそりゃあるだろうが今までのリメイクだって少なくない労力かけてるのにそれをどうでもいいと言ってのけるような者の意見なんか前向きには受け取れんわな -- 名無しさん (2017-05-13 04:26:12), どうせここをチラ裏みたいなものだとでも思ってるんだろうから気にすんな -- 名無しさん (2017-05-13 07:10:34), ↑2 結局ぼくのかんがえたさいこうのぽけもんゲームを出せだからね、どっちも。 -- 名無しさん (2017-05-13 08:02:26), 荒らしコメント削除 -- 名無しさん (2018-01-06 17:23:18), 今後はでんきグループという肩書きのトレーナーは差し替えられるだろうな。 -- 名無しさん (2019-03-17 17:39:53), ↑ピエール瀧なは電気グルーブだから全く別物だし -- 名無しさん (2019-03-17 17:47:25), 初代CMの「ねぇねぇわたくしのポケットモンスターと勝負しない?」「「「あんただぁ~れ?」」」「ああ~ん♥」は妙に印象に残ってる -- 名無しさん (2019-05-06 23:58:00), 対戦環境やらグラフィックやらの些末な問題以外は初代の時点でほぼ完成されてるんだよな。赤緑が今でもVCで普通に楽しく遊べることが何よりの証左 -- 名無しさん (2019-07-19 12:17:50). ニャオニクスのオスの夢特性めちゃめちゃ強い ポケモンの大ヒットによりゲームボーイ自体も息を吹き返すこととなり、携帯ゲームそのものの市場も活性化させ、 ゲームボーイカラーやアドバンスといった次世代のゲームボーイが開発されるきっかけと … |ポケットモンスターオフィシャルサイト, ニンテンドー3DS用バーチャルコンソールソフト『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』公式サイト, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ポケットモンスター_赤・緑&oldid=77776530, 揮発性メモリとコイン型リチウム電池によるセーブデータのバッテリーバックアップ機能搭載, 移動中はいつでも話しかけられる。プレイヤーの行動次第で上下する「ごきげん」や「なつき度」、そのほかイベントによって表情が変化する。「なつき度」の要素が組み込まれた初めてのポケモンである。ちなみに『金・銀』からは、すべてのポケモンに対してなつき度が存在するようになった。, 通信で他のデータに転送すれば進化させることは可能だが、その場合元のデータに戻してもそのライチュウは普通のポケモンと同じ扱いである。, 本作では表示・効果ともに無いが、「でんきだま」(ピカチュウの特殊攻撃力を2倍にするアイテム)を持っていることが『金・銀・クリスタル』バージョンに送ることで明らかになる。, ライバル、ジムリーダーから一般トレーナーまで、一部ではあるが、手持ちや技構成が変わっている。特にジムリーダーや四天王のポケモンは技マシンで習得する技を多く覚えている。, 『赤・緑・青』では主人公が選んだポケモンに有利なタイプのポケモンを必ず選んだライバルだが、今回、最初のポケモンはイーブイであり、ライバルとのバトルの結果でどのポケモンに進化するかが決まる。, アニメ版のロケット団員「ムサシ」と「コジロウ」の姿をした団員が登場する。繰り出すポケモンもアニメの手持ちと同じものである。, 通信対戦のルールが追加され、通常の「コロシアム」の他に「コロシアム2」を選択することが可能で、『ポケモンスタジアム』のルールに即した対戦が行える。, ニンテンドー2DS 本体 1台(ACアダプター、タッチペン、説明書、ARカードも含む), 本体色はパッケージごとに異なるクリアレッド、クリアグリーン、クリアブルー、クリアイエローの4種類のいずれか。, あらかじめSDHCカードにバーチャルコンソールが保存されているため、ダウンロードコードは同梱されていない。, HOMEメニューの着せ替え用テーマで、デザインはパッケージごとに異なる4種類が存在。, バーチャルコンソール版『赤』『緑』『青』『ピカチュウ』でミュウを受け取るための引換券で、受け取りは実店舗で行われる。, デザインは各バージョンに沿ったものになっている(例えば、『赤』ならヒトカゲやリザードンのデザイン)。, 『青』と『ピカチュウ』のポケモン図鑑に関しては、これらの発売当時は、必ず『赤』と『緑』の両方と通信しなければ完成できないようになっていた。これは『赤』と『緑』の片方だけでしか出現しなかったポケモンの中には『青』と『ピカチュウ』どちらにも出現しないものがいるためである。そのため『青』と『ピカチュウ』だけの通信交換ではポケモン図鑑は完成できない。, なお、そのようなポケモンは後に『金』・『銀』・『クリスタル』との通信交換でも入手可能になったため、『金・銀』発売以降は必ずしも『赤』と『緑』の両方と通信交換する必要は無くなった。, 本作の国内版と海外版との通信交換は、データが破損する危険性があるため、公式で注意喚起されている。なお、ソフト側で制約がかけられていないため、データに不具合が出るにもかかわらず通信交換自体は成立してしまう。海外版との通信が正式に可能になったのは. 壁張ってあくびして眠らして瞬殺, 最大3000円分のAmazonギフトコードが当たる!30秒で引ける事前登録くじ開催中!, ©2019 Pokémon. 色違いが緑色のポケモンを挙げてみました。こうやって見ると意外とタイプが重なっていることも分かりました。緑色に合うポケモンもいれば全く合わないポケモンもいるといった感じです。色違いのエーフィはやっぱり無しかな.. ポケモンSM・USUMの設定資料集が超豪華で激アツ!公式ポケモンぜんこく図鑑2018特別版をレビュー!, 【ウルトラサンムーン】第7世代のポケモンに追加された新技【レベル技・タマゴ技・教え技】. 『ポケットモンスター 赤・緑』(ポケットモンスター あか・みどり)は、1996年(平成8年)2月27日に任天堂から発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム[2]『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』の総称である。この項目では、『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』および、これらの別バージョンである『ポケットモンスター 青』(ポケットモンスター あお)と『ポケットモンスター ピカチュウ』を扱う。, 本作のリメイクについては、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』を参照すること。, ニンテンドー3DS用バーチャルコンソール版については、後述する「バーチャルコンソール」の節を参照すること。, 『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』はポケットモンスターの1作目であり、カードゲームやアニメなどの関連商品やメディアミックスを含めた『ポケットモンスター』(ポケモン)の名を冠する最初の作品である。パッケージのポケモンは、『赤』がリザードン、『緑』がフシギバナ。, このゲームの主な目的はすべてのポケモンを集めてポケモン図鑑を完成させることであり、それに付随するシナリオとして、ライバルとの競い合い、悪の組織との戦い、各地のポケモンジムへの挑戦、勝利の証であるバッジを8つ全てを手に入れる、全てのバッジを手に入れた者だけが進めるポケモンリーグで四天王との対決という、一連の流れがある。このシナリオのプロットは『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』までほぼ同じ形で共通しており、最初の作品でありながらもすでに『赤・緑』の時点で基礎が出来上がっていたといえる。, 『赤』と『緑』の主な違いは特定のポケモンの出現率、出現するポケモンの種類の2点で、シナリオやテキストに違いはない。後述の別バージョン『青』『ピカチュウ』も含め、NINTENDO64の『ポケモンスタジアム』シリーズすべてに対応している。, 『赤』、『緑』という色は、主人公が最初の1匹を選ぶため提示される3種のポケモンがそれぞれ「ほのお」「みず」「くさ」タイプのポケモンであることから、その中の炎、草をイメージする『赤』と『緑』が選ばれた。選択の経緯について田尻智は寒色である青を外したと語っているが、書籍によっては任天堂のキャラクターであるマリオとルイージに因んでいるともされる。なお、この3タイプから1匹目を選ぶ導入は以降のシリーズに踏襲されている(後述の『ピカチュウ』版が唯一の例外)。最初のポケモンは、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ。なお、本作を『赤・緑』とバージョン分けしているのは最初に発売された日本だけであり、海外では『赤・青』の2バージョン(例えば英語版では『RED・BLUE』)で発売されている。海外版『BLUE』の内容は日本語版の『緑』に準じている。, 「ポケモンの種類の多さをとるか」「ポケモンにニックネームを付けられるようにする方をとるか」という選択に関し、スタッフ達の間で意見を募集したところ、ニックネームを採用した方が良いと言う声が多く上がった。[3]そのため、ニックネームを付けられるシステムを採用したが、これが容量を圧迫することとなり、当初は登場するポケモンの数が100匹以下まで大幅に削減されてしまった。しかし、その後、容量の増加が確保され、151匹まで出せるようになった。[4]一方、容量が増加したことで、本来であれば300匹ほどまでポケモンの数を確保することも可能であったが、他の要素も拡張したいというスタッフの意向から、最終的には151匹に纏まった[5]。, 基本的な部分は同じながらも一部内容が違うゲームソフトを2バージョンに分けて発売するという手法を用いたのは、本作が初となる。2つのバージョンに分ける意味づけとして、「異なるバージョン同士で通信をしないと全てのキャラクターが手に入らない」「通信交換で姿が変化するキャラクターがいる」という点などが挙げられる。ソフトの売り上げを伸ばす策略として、以後同じようなシステム、販売方法を採用したゲームが登場した。, 発売初週の出荷数は『赤・緑』合計で23万本程度だったが、翌年以降からアニメなどのメディアミックス化の影響で長期的ブームとなりロールプレイングゲームにおいて、販売本数世界一を記録した。この圧倒的な売り上げにより、終わりに向かっていたゲームボーイ市場は上向きとなり、携帯ゲーム機市場そのものが復活した。また、これにより後のゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスと新たなプラットフォームが誕生することになる。, 非常にバグが多いことでも有名であり、特殊な操作方法でミュウを出現させる裏技や、ポケモンのダミーデータであるけつばん(欠番)を出す裏技などインターネットが浸透していない時代にも関わらず、全国的に噂が広まりよく知られていた。発売から長い年月が経過した現在でも初代ポケモンのバグを探す好事家は多数存在し、バグを利用してゲーム設計を逸脱する試みも行われ続けている。, 2017年には、アメリカニューヨーク州ロチェスターにある国立ストロング博物館が発表するビデオゲームの殿堂『World Video Game Hall of Fame』に選出され、殿堂入りを果たした。, ポケットモンスターシリーズの根幹を成す「収集・育成・交換・対戦」はすでに本作の時点で完成しており、最新作まですべての本編シリーズに受け継がれている。またストーリー面でもポケモン図鑑を貰い、それを完成させつつ各地のポケモンジムを攻略していく、またその道中で悪の組織と対峙していき、その悪事を食いとめるという大まかな流れは完成しており、ポケモンジムがサン・ムーン以降は試練に変わるという変更はあったものの概ね最新作までその流れは受け継がれている。, ゲーム自体はオーソドックスなRPGのシステムを採用しており、フィールドでは民家に出入りしたり人物と話をしたりすることで、シナリオを攻略するための情報やアイテムを入手することができる。また丸い球状のオブジェクトはアイテムで、これらを拾い集めるのも攻略の一環である。, 戦闘画面では向かい側の自分と向こう側の相手のポケモンが斜めに対峙する形になっており、「たたかう」「どうぐ」「ポケモン(交代)」「にげる」のコマンドを駆使して切り抜けていく。フィールドの草むらや洞窟を歩いていると野生のポケモンとの戦闘が発生することがある。また、トレーナーに話しかけたり彼らの視界に入ったりすることでトレーナーとの戦闘が発生する。どちらも同じバトルではあるが、後者は「にげる」ことができず勝利した場合には賞金が貰えるという特徴がある。野生ポケモンとの戦闘では「どうぐ」コマンドからモンスターボールなどのボールを使うことで、野生ポケモンを捕獲し自分の仲間にすることができる。仲間にしたポケモンは、ゲーム内イベントで人からもらったポケモンと同じように育成や交換が可能。, ポケモンの能力をあらわすパラメータは、「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」「すばやさ」「とくしゅ」の5項目が存在する。「HP」は体力を表し、0になると瀕死状態(戦闘不能)となる。「こうげき」は物理攻撃力、「ぼうぎょ」は物理防御力を表す。「すばやさ」は行動順を決め、値が1でも上回っているほうが先に行動できる。また攻撃が急所に当たる(クリティカルヒット)確率にも関わる。「とくしゅ」は特殊攻撃力と特殊防御力の両方を兼ねている。, ステータス画面で実際に見ることができる前述の5つの能力値は、3つの要素とレベルから算出された最終的な数値で、3つの要素とはそれぞれ、「ポケモンの種類ごとの能力」「生まれつきの強さ(つまり個体差)」「きそポイント(基礎ポイント)」を指す。, ポケモンの種類ごとの能力はポケモン1種類ごとの能力を数値化したもので、例えばサイドンの「こうげき」が高く「すばやさ」が低いのは、「こうげき」のポケモンの種類ごとの能力が130、「すばやさ」のポケモンの種類ごとの能力が40に設定されているからである。ただしこれは能力の傾向とでもいうべきものであって、個体差と基礎ポイントにより実際にステータス画面で見られる能力値はさまざまである。なおミュウを除いたすべてのポケモンのこのパラメータが、『任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター』および『任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター 赤・緑・青全対応 改訂版』など小学館が発行した任天堂公式の攻略本に記載されていたが、『ポケットモンスター 金・銀』発売以降に出版されたポケットモンスターシリーズの公式攻略本では数値は記載されず、大まかな能力の傾向のみが掲載されるに留まっている。, 生まれつきの強さはポケモンの個体差を表す数値で、「こうげき」「ぼうぎょ」「すばやさ」「とくしゅ」の4項目それぞれに存在する。「HP」の生まれつきの強さは、前述の4項目の値から算出される値のため、独立した項目としては存在しない。ゲーム中でポケモンを入手したときのこれらの値は乱数であり、4項目すべての最高の素質を持ったポケモンもいれば、すべて最低の素質しかないポケモンもいる。例えば、オーキド博士からもらったばかりのレベル5のヒトカゲのステータス画面での数値が、HP:19 こうげき:10 ぼうぎょ:9 すばやさ:12 とくしゅ11の場合もあれば、HP:20 こうげき:11 ぼうぎょ:10 すばやさ:13 とくしゅ10の場合もあるのは、この値がそれぞれ違っているからである。隠しパラメータではあるが、ゲーム内で手に入れたばかりのポケモンであればレベルと現在の能力値を元に内部パラメータの計算式を利用することで間接的に確認することができる。, 基礎ポイントは、ポケモンの5つの能力それぞれに独立して存在する能力ごとの経験値とでもいうべき要素。ゲーム内で人からもらったり捕まえたばかりのポケモンは5項目とも例外なく0だが、戦闘で相手のポケモンを倒して経験値をもらうたびに、その都度倒したポケモンの「種類ごとの能力」5項目それぞれと同じ値を自分の5つの能力にそれぞれ対応する基礎ポイントとして蓄積する。 ポケモンことポケットモンスターは、世界中で愛されるゲーム・アニメの一つとなりました。今回は膨大な量のポケモンのキャラクターの中から、かわいいポケモン50種、強いポケモン50種をそれぞれ人気順のランキング形式にしてご紹介したいと思います。 ①使用ポケモン6匹は全てアイコン色彩が下記で示されている分類で統一されていること。 ②600族、準伝説ポケモン、しんかのきせき所持ポケモンを総計1匹まで。 ③複数催眠(意図的に相手のポケモンを2匹以上眠り状態にさせる行為)はなし ポケモン一覧がイラスト付きでわかる! 『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクターのうち、ポケモンの一覧に関係したイラストに付けられるタグ。 ポケモン(モンスター)一覧 第1世代:カントー地方 -該当タイトル:赤・緑・青・ピカチュウ>RGBP、ファイアレッド・リーフグ … ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。. 『ポケットモンスター 赤・緑』(ポケットモンスター あか・みどり)は、1996年(平成8年)2月27日に任天堂から発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム 『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』の総称である。 ポケモンの怖い話・裏話・都市伝説 Part11 ⇒ losipsetyrig@hotmail.com (10/08) 【野村】 スクウェア版の が開発されるスレ ⇒ ceshakwmn@hotmail.com (10/03) ポケモンの怖い話・裏話・都市伝説 Part10 ⇒ dithetwhg@hotmail.com (09/21) ポケモンの怖い話・裏話・都市伝説 Part10 耳先が緑色のポケモンなので紹介します。ピンクの悪魔その1。特性「てんねん」は相手のポケモンの能力上昇を無視できる。「ちいさくなる」や「めいそう」で能力を底上げされると倒すのが厳しい。さすがギエピーの進化後。 初代の赤緑から最新のウルトラサンムーンまで、計800種類以上いるポケモンの中から、ポケモン歴15年以上の管理人が本当にかわいいと思ったポケモンをランキング形式で紹介していきます。見ていると心が穏やかになる・・・そんなかわいいポケモンたちをぜ トップページ:: ウルトラサンムーン:: ポケモン図鑑ウルトラサンムーン:: マルノーム. どちらも使用できる技とかみ合っているのが良い。, 緑のドラゴンその2。メガシンカ後の特性「スカイスキン」はノーマルタイプの技を飛行技に変えて1.2倍の威力にする。「はねやすめ」や「りゅうのまい」など強力な補助技も覚えるのが強い。, 緑のドラゴンその3、エメラルドグリーンなラティオス。流星群といえばラティオスと言っても良い。こだわりメガネを持たせたり、弱体化をしたが解禁された「こころのしずく」を持たせるのがありか。おきみあげを覚えるのでサポートも出来る。, オスは色違いが緑色。「おにび」、「トリックルーム」、「じこさいせい」など補助技は優秀。鋼タイプと一緒に組み合わせたいポケモンだ。, 緑のドラゴンその4。A.球サザンどうすんの?でおなじみのサザンドラ。スカーフやメガネなど足りないところを補えるこだわりアイテムと相性が良い。, カマキリらしい色をしているポケモン。特性「あまのじゃく」でリーフストームを放つと特攻を2段階上げられる。ただ物理版のソーラービームといえる「ソーラーブレード」はラランテス専用技(※ドーブル除く)なのでこちらもぜひ使いたいところだ。, 攻撃技を覚えないポケモンであるナマコブシ。「Zじょうか」ですべての能力を上昇させて「バトンタッチ」をしたり「どくどく」「じこさいせい」で粘ったりする。特性が「てんねん」なのも相性が良い。. 例えば、種類ごとの能力が、HP:105 こうげき:130 ぼうぎょ:120 すばやさ:40 とくしゅ:45であるサイドンを倒して経験値をもらった場合、自分のポケモンの基礎ポイントの5項目にもそれぞれ、HP:+105 こうげき:+130 ぼうぎょ:+120 すばやさ:+40 とくしゅ:+45のように同じ値を加算していく。基礎ポイントが蓄積されると、レベルが上がったときの能力の伸びが大きくなる。またポケモンをパソコンに預けるだけでも、基礎ポイントは能力値に反映される。「こうげき」の高いポケモンを倒すと「こうげき」が伸びやすくなるといったような、攻略本ではよく見られた解説は、この仕様をぼかして表現しているものである。, 生まれつきの強さについては「同じ種類のポケモンでも捕まえるたびに能力が違う」というNPCの台詞で、基礎ポイントの効果については、「野生のポケモンよりも人が育てたポケモンのほうが強い」というNPCの台詞で存在が示唆されている。基礎ポイントという単語は本作の時点で説明書とゲーム中でも直接登場するが、具体的な定義までは後のシリーズの公式ガイドブックで解説されるまでは公式には公表されていなかった。当時でも、『赤・緑・青・ピカチュウ』や『ポケモンスタジアム』の任天堂公式ガイドブックでは、「同じレベルでも、そこに至るまでの戦闘回数が多ければ多いほど能力はよく伸びる」「ゆえに経験値の少ないレベルの低いポケモンを大量に倒し、対戦ルール規定のレベルまでに能力を高めたほうがいい」といった解説は見られた。, これらの能力に関する仕様は一部の変更がありつつも続編の『金・銀・クリスタルバージョン』まで採用されたが、その次のシリーズである『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』では、全般的な仕様の変更が施されている。, IDNo.(アイディーナンバー)は、プレイヤーデータに割り振られるセーブデータ固有の番号で、ゲームを「さいしょからはじめる」で新規にプレイしたときに、00000から65535までの中からランダムで1つが割り振られる。これをゲーム中で変更する手段は一切ない。また、所持しているポケモンすべてにもこのIDが記録されており、通信交換以外のゲーム中で自分で手に入れたポケモンにはこのプレイヤーのIDが記録される。このポケモンに記録されたIDがプレイヤーのID(トレーナーID)と同じ場合には自分で捕まえたポケモンと判別され、違っている場合には人からもらったポケモンと判別される。人からもらったポケモンは戦闘で得られる経験値が1.5倍になるメリットと、バッジ(後述)を持っていないということを聞かないというデメリットがある。, 舞台となるカントー地方を含め、ポケモンの世界の地方には、「ポケモンジム」と呼ばれるポケモントレーナーの修行場が8つあり、そこには「ジムリーダー」と呼ばれる強敵が存在する。「バッジ(ジムバッジとも呼ばれる)」は、ジムリーダーに勝利した証となるもので、入手するとさまざまな効果があり、特にシナリオ進行に深くかかわっている。「ひでんわざ(秘伝技)」と呼ばれるフィールドで使用可能なポケモンの技の使用条件を決めるのがこのバッジで、例えば、秘伝技「なみのり」で海の上を渡らないとシナリオを進めることができない状況であるにもかかわらず、「なみのり」のフィールドでの使用条件でもある「ピンクバッジ」を持っていない場合は、このバッジをもらうために特定のジムリーダーを倒さなければならない。また、バッジは通信交換で入手した「おや(そのポケモンを捕まえたトレーナーのIDNo.)」が違うポケモンに命令を聞かせるという効果があり、例えば、「交換したレベル30以上のポケモンが、必ずいうことを聞くようになる」という効果の「ブルーバッジ」を持っていない状況で、レベル30以上のポケモンを戦闘に出した場合、「そっぽを むいた」「ひるねを はじめた」といった反応をして、命令に背き技を出さないで1ターンを無為に過ごすということが起こる。, ミュウを除いたすべて(150種類)のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させることを目指す、ひとりの少年とそのライバルの物語。続編全てに共通するこのストーリーについて石原恒和は、「少年のひと夏の冒険」という、いわゆる多感な思春期の冒険譚というコンセプトから生まれたものだと語っている。旅立ちは自宅から始まるが、このときテレビからは映画「スタンド・バイ・ミー」を連想させるような場面が流れており[6]、それを眺めた主人公は旅立ちへの決意を新たにする。やがて主な目標が「ポケモンリーグ」で勝ち進むことに定まっていき、旅の目的として8つのポケモンジムを巡りリーグ出場資格を得るということも兼ねるようになる。, 主人公とライバル、ポケモン博士、8人のジムリーダー、四天王、チャンピオン、悪の組織というキャラクターの枠組みは続編にも受け継がれている。, 舞台となる「カントー地方」は関東地方をモチーフとしており、町の名前は色の名前に由来している。カントー地方という単語自体は、ゲーム中で道具「タウンマップ」を手に入れる前に一度目にする機会があるのみであり、地方という概念が広まったのは、続編の『金・銀』が発売されてからである。, 『ポケットモンスター 青』は、『赤・緑』の別バージョンの1つである。パッケージのポケモンは、カメックス。『赤』と『緑』の違いと同じように、『青』もポケモンの出現率と出現するポケモンの種類が前述の2バージョンとは異なるが、それに加えてオープニングシーンの一部、図鑑のテキスト、ポケモンやフィールドのグラフィックデザイン、メッセージウィンドウ、NPCとのポケモン交換イベントが異なる。特に出現するポケモンの違いについては顕著で、『赤・緑』ではNPCとの交換でしか手に入らない、ルージュラやベロリンガなどのポケモンが野生で出現する。また、捕獲が難しかったケンタロスは交換イベントで手に入るようになっており、能力の高い個体を手に入れる際には重宝する。上記以外の相違点として、クリア後に入れるダンジョン「ななしのどうくつ」の内部構造が独自のものになっている。, 『青』は当初一般販売はされず、2回にわたって小学館の『月刊コロコロコミック』『別冊コロコロコミック』『学年誌』(小学一年生から小学六年生まで)の計8誌の通信販売限定という形で販売された。価格は送料、消費税込みで3,000円。1回目は小学館側の想定をはるかに超える注文が殺到し、受注発送システムはパンクしたとされる。この人気を受け、第1回からの8誌に加え『ちゃお』『Sho-Comi』『ベツコミ』『Cheese!』を追加した12誌に拡大した2回目の通信販売を行う。前回の代金未収などのトラブルもあってか、今度は受け渡し場所がローソンにされた。これらの限定販売を経て、1999年10月10日に3,000円(税別)で一般販売が開始された。一般販売されたものには、パッケージ裏面にバーコードがあるが、通信販売されたものにはなく、代わりに「小学館」の文字が入っている。, 『ポケットモンスター ピカチュウ』は、劇場版ポケットモンスター第1作『ミュウツーの逆襲』の公開記念として発売された、『赤・緑』の別バージョンの1つである。それを表すようにパッケージの側面には「ピカチュウ・ザ・ムービー」のロゴがある。パッケージのポケモンは、タイトル通りピカチュウ。開発段階での仮称は『ポケットモンスター 黄』(英語版のタイトルは『Pokemon Yellow』でゲームボーイカラー対応ソフトとして発売)アニメ版第1作からの逆輸入的要素がある、同シリーズでは異例の作品となっている。上記のように、一般には映画公開としての発売とされているが、当時のコロコロコミックに掲載された告知では、『ポケットモンスター 金・銀』延期のお詫びという側面も兼ねて製作されたとされている。, アニメ版に即し最初に貰えるポケモンがピカチュウになり、冒険の途中でフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメも手に入る。また、ポケモン達のグラフィックが「アニメ塗り」調になったのを筆頭に、図鑑説明文、交換イベントなどが全て新しくなっている。特に図鑑説明文では、低年齢層の者を意識して「…よ」等、文面が軟化している。登場人物の外見や台詞、手持ちポケモンはアニメ時のものであったり、それを意識した内容に変更された。さらに、ピカチュウをはじめ数種類のポケモンはレベルアップや技マシンで覚える技に追加や変更があり、多くは『金・銀』以降にも反映されている(例として、ピカチュウがレベルアップで「10まんボルト」を覚えるようになったり、リザードンが秘伝マシンで「そらをとぶ」を覚えられるようになったりしている)。また、『赤・緑・青』にあったバグの多くが修正されている。, 本作の冒頭で主人公の仲間になるピカチュウには以下のような特徴がある。 なお、これらの特徴があるのは、ゲーム冒頭でオーキド博士からもらったもののみ。通信で他のピカチュウを送り込んでも普通のポケモンと同じ扱いである。また、野生のピカチュウは出現せず[注 1]、通信交換せずにピカチュウを複数手に入れることはできない。, 151番目のポケモン「ミュウ」はゲーム中にて、その名前と発見された場所、ミュウツーの親であることが明らかとなっていたが、ゲームを正規の手順でプレイしているだけでは決して目にすることのない隠しキャラクターである。しかし発売からおよそ1ヶ月半後、1996年4月15日発売の月刊コロコロコミック誌上にて幻のポケモン「ミュウ」のイラストとタイプが公開され、抽選で20名にこのミュウをプレゼントすることが告知された(この時7万8千通の応募があった)。これを皮切りに同年7月15日発売の月刊コロコロコミックにて再度プレゼントの告知がなされた。この時の当選者数は100名で、応募数は8万通以上であった[8]。その後も幾度かミュウの配布は行われ、1997年に幕張メッセで開催されたNINTENDOスペースワールド97では、抽選で当選した10万名にプレゼントするという大規模な配布も実施された[9]。, NINTENDO64専用ソフトとして発売された『ポケモンスタジアム』シリーズは本作との連動をある意味前提とした内容となっており、特にメインの要素である対戦モードでは本作で育成したポケモンを出場させることができる。その他にもGBカートリッジのセーブデータに記録されている手持ちのポケモンとボックスに預けてあるポケモンを整理したり、所持しているアイテムをスタジアムのカートリッジに移動して保管することもできる。, 基本的に本作には続編である『金・銀』以降の作品と異なり、ゲーム内で入手したアイテムを他のカートリッジと直接やり取りする手段は一切存在しない。そのため、所持数の表示はされるにもかかわらず「マスターボール」や特定の「わざマシン」のように1つのセーブデータで1つしか手に入らないアイテムは、使ってしまえばそのセーブデータでプレイしている限りは二度と使うことはできなかった。しかし、『ポケモンスタジアム金銀』の発売以降は同作のアイテム整理機能「カラーケース」(『赤・緑・青・ピカチュウ』用の機能)を使うことで、間接的に他のカートリッジとの消費アイテムなど[注 2]の移動が可能になった。『ポケモンスタジアム』と『ポケモンスタジアム2』でもアイテム自体は預けられたものの、IDNo.が異なるセーブデータでは預けたアイテムを引き出せず、他のセーブデータとのやり取りには使えなかった。, 後に発売されたポケットモンスター金・銀・クリスタルバージョンではポケモンの通信交換に上位互換性が実装され、金・銀から新たに追加されたポケモンや技が無なければ、ある程度プレーを進めた時点で赤・緑・青・ピカチュウとも通信交換できるようになる。また赤・緑・青・ピカチュウのポケモンではあまり有効活用できていなかったパラメータにアイテムが設定されたほか、既存のパラメータを利用して色違いや性別が新設された。これらの詳細についてはポケットモンスター 金・銀を参照。ここでは主に赤・緑・青・ピカチュウバージョン側の観点での特徴を挙げる。, 金・銀では一部のわざマシンが新たに店売りやコインと交換できる景品になったほか、クリスタルではわざ教えも登場して覚えさせやすくなったわざがいくつかあるため、これらを経由することで一部のわざは従来よりも楽に覚えさせることができる場合がある。また従来のわざであっても覚えられるポケモンに一部変更があったため、従来は覚えられなかったわざを覚えさせることもできる。自力で覚えるレベルにも一部変更があったため、従来よりも早いレベルで覚えさせたり、逆に一度忘れさせたわざを従来より高いレベルで覚えなおしたりといった応用もできた。一部のわざについてはピカチュウバージョンの頃から同様である。なお、これまでは一度覚えたわざを忘れさせるには新たなわざを覚えて上書きするしか方法が無かったが、金銀クリスタルを経由すれば、わざが1つしかない場合を除いて任意にわざを消せるようになった。これを利用すれば、本来は忘れさせることができなかった「ひでんわざ」も消すことができる。能力を上げるアイテムも青以降はマックスアップが店売りに加わっているので、赤緑から金銀クリスタルを経由した場合も同様に利用できる。そのほか同じポケモンであっても野生で出現時のレベルが低いものがあったり、タマゴから生まれたポケモンがレベル5で一部のわざを受け継いでいたりすることから、ポケモンスタジアムのようなレベル制限のあるルールに向けた育成にも役立った。ただし対人戦では金銀クリスタルの経由が認められているかどうかルール確認が必要になる可能性もある。, 後発のピカチュウバージョンは金・銀・クリスタルとの連動が特に強化されており、金・銀・クリスタルに登場する一部のアイテムはピカチュウバージョンとの通信交換からでしか入手できないものがあるほか、図鑑についても後述のように金・銀・クリスタルとの通信で完成させやすくなっている。, 金・銀・クリスタルと連動できるようになったことにより、いくつかの観点から、赤・緑・青・ピカチュウにおける図鑑の完成も多少容易になった。, まず、これまで1回のプレーで1匹か2匹しか入手できなかったポケモンのうち、伝説・幻を除くものは金・銀・クリスタルのタマゴのシステムを利用することにより量産できるようになったため、一部のポケモンは周回プレーせずに揃えられるようになった。また進化に必要なアイテムのうち「つきのいし」は金・銀・クリスタルにおいて時間さえ経てばいくつでも入手できるため、そちらで進化させることもできる。ただしそれ以外のほのお・みず・リーフ・かみなりのいしは逆に赤・緑・青・ピカチュウでは店売りで無尽蔵に入手できたものが、金・銀・クリスタルでは入手難になっている。, さらに通信交換できる相手のバリエーションが増えた分だけ、通信交換でしか入手できないポケモンが入手しやすくなった。それまでは赤・緑にしか出現しないポケモンがいたため、幻のポケモンを除いて図鑑を完成させるには最低でも赤・緑の両方のバージョンが必要だった。しかし「バージョンによっては入手できなかったポケモン」は金・銀・クリスタルのいずれでも入手できるものが多く、例外は以下の4種とその進化形しかいない。いずれのバージョンでもこのうち2系統以上はカバーしているため、旧作と新作との間ではどのバージョンを組み合わせても、旧作側で入手できないものは2系統以下となる。, この4系統に限れば、赤・緑・青での出現パターンがそれぞれ金・銀・クリスタルのものと同様なので、赤と緑を組み合わせる場合と同じように、「赤×銀」や「金×緑」という組み合わせでも、幻を除く150種類の図鑑を完成させられる(周回プレーもしくはポケモンスタジアム2が必要)。ピカチュウバージョンに至っては銀またはクリスタルのいずれかと組み合わせればピカチュウ側の図鑑を完成できる。青バージョンのみ、特定の2本だけで図鑑を完成できるという組み合わせが存在しない。, なお金・銀から新たに登場した、幻を除く99種類の新ポケモンについては、どれか1つのバージョンでしか登場しないようなポケモンはいないので、任意の2本の組み合わせで集めることができる。そのため上記の組み合わせにクリスタルバージョンを絡めた3本で、新作側を含めた249種類の図鑑を追加で完成させることもできる(周回プレーが必要)。青バージョンだけはそのような組み合わせが存在しないが、クリスタルにこだわらなければ金+銀を組み合わせればよく、同時に旧作側の150種類の図鑑も完成する。この点は赤・緑・ピカチュウについても同様である。, 2015年11月13日のNintendo Direct[12]にて、『赤・緑』発売から20周年となる2016年2月27日にニンテンドー3DS用バーチャルコンソールソフトとして『赤』『緑』『青』『ピカチュウ』の4バージョンが配信されることが発表された[13]。バーチャルコンソールのゲームボーイ用ソフトとしては初めて通信プレイに対応しており、ワイヤレス通信を利用してオリジナル版同様に交換と対戦が可能(まるごとバックアップとVC中断機能は非対応)。また、オリジナルであるGB版はGBAの『ルビー・サファイア』以降のシリーズとは一切のデータのやり取りが不可能であったが、VC版ではポケモンバンクに対応しており、これを利用して2016年11月18日[注 3]に発売された『ポケットモンスター サン・ムーン』[14]または2017年11月17日に発売された『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』へポケモンを連れていくことができる。, ニンテンドーeショップで販売する通常のダウンロードソフトの他にも、パッケージ商品として、4バージョンそれぞれが以下に記載する3種類の形態で発売されている。, ゲーム冒頭でオーキド博士が野生のピカチュウを捕まえるのは演出で、プレイヤーが野生と遭遇することはない。, 消費アイテム以外にも、効果の無い換金用アイテムと、「がくしゅうそうち」が移動できる。ただし後者については2つ以上入手しても当時の仕様では使い道や効果が1つ分しかなく、特に意味は無かった。, とみざわ昭仁「ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団」 115-118ページ, http://www.vgchartz.com/games/game.php?id=4030®ion=All, http://www.vgchartz.com/game/4035/pokemon-yellow-special-pikachu-edition/, 『ポケットモンスター』シリーズの原点『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』、バーチャルコンソール (VC) にて2016年2月27日(土)配信開始!!
2020 緑色 ポケモン