△アルアイン(7) ▲ダンビュライト(1) 東京優駿(日本ダービー) G1 2017年5月28日 (日) 東京/芝2400m/18頭 本賞金:20,000万 8,000万 5,000万 3,000万 2,000万 レコード:2分22秒1 ×カデナ(13) ×スワーヴリチャード(4) 〇レイデオロ(12) 「日本ダービー 2017」の動画・結果です。日本ダービーの結果は1着:レイデオロ、2着:スワーヴリチャード、3着:アドミラブル。「レイデオロ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご … レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。, ※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。, U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。 軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!, ※ 走 マークは出走予定馬※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます, 「競馬の祭典」と称される、日本競馬の頂点に君臨するレースで、その年の3歳ナンバーワンを決める大一番。皐月賞に続く、クラシックの2冠目としても知られる。名馬、名勝負の宝庫であり、そのすべてをわずかなスペースで語り尽くすことはできない。それほど偉大なレースである。過去にはセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭が、1冠目の皐月賞に続きこのレースを制し、さらには秋の菊花賞にも勝って3冠馬となった。平成以降だけを見ても、約20万人の大観衆が集まり場内に「ナカノコール」が響き渡ったアイネスフウジンの第57回(1990年)、父シンボリルドルフに次いで親子制覇を達成したトウカイテイオーの第58回(1991年)、名手・柴田正人騎手が19回目の挑戦で涙の戴冠を果たしたウイニングチケットの第60回(1993年)、戦後初めてキャリア3戦目で頂点をきわめたフサイチコンコルドの第63回(1996年)、64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇となったウオッカの第74回(2007年)など、話題性にあふれる年は枚挙にいとまがない。, 会員登録(無料)するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。. ニュース, 競馬, 本日(2017年5月28日)東京競馬場2400mで行われた”3歳最強馬決定戦”第84回日本ダービー(GⅠ)は皐月賞5着だった2番人気レイデオロ(父キングカメハメハ)が追いすがる3番人気スワーヴリチャードを振り払い2分26秒9のタイムで勝利し、2014年に誕生した7015頭のサラブレッドの頂点に立ちました。, 2歳時からかなりの大物と言われていた同馬ですが、管理する藤沢和雄調教師は先週のソウルスターリングが制した2週連続の勝利、ルメールに至ってはGⅠ3週連続勝利と、異例づくめの結果となりました。, ◎サトノアーサー(6) 注アドミラブル(18), 血統面や過去の勝ち馬から悩みに悩んで上記のような予想でしたが、結果はこうなりました。, 単勝12 530円(2番人気)、枠連2-6 1,180円(3番人気)、馬連4-12 1,620円(4番人気), まずは、ルメールの神騎乗、これに尽きるでしょう。向こう正面で一気に先頭集団にとりつくとはかなりの機転でお見事でした。後世に伝えられる騎乗になるでしょう。, ペースは予想外というか想像以上のスローでしたが、勝ち時計がとんでもなく遅かったですね。同日に同距離(2400m)で行われた東京8R、古馬の青嵐賞が2分23秒8で決まっているだけに、芝は全く問題なかったはずで、単純に負けたジョッキーたちの怠慢なのではないかと思います。, 正直なところ、スワーヴリチャードやアルアインに関しては長くいい脚が使えるタイプでないだけにスローペースで先行して脚を最後まで残して先行逃げ切りを図りたかったと思いますから、この二頭に関しては勝負のアヤなのでしょうがないと思います。まんまとルメールうまくやられたというのが陣営の感想でしょう。(マイスタイルも理想の展開だったとは思います), 問題は他の後方待機組ですよね。内に閉じ込められる形になったダンビュライトはしょうがないにしても、あれだけスローなら後ろから届くはずがないですよね。, 当然あれだけの超スローだったので前に行った馬も33秒台中盤の末脚を繰り出していましたが、後ろから行って差そうと思ったら32秒ちょうどぐらいの末脚を繰り出さないといけないわけで、これも競馬なわけなんですが、あえて言わせてもらうと言葉は悪いですが本当にバカみたいなレースでした。, 人気薄で僕が予想段階で切ったような馬たちが切れ味不足ですべて後方に沈んだように、もうちょっと若いジョッキーたちは野心的な騎乗ができなかったのか悔やまれますね。, 結果的に勝ちにこだわった騎乗をしていたのはレイデオロ、スワーヴリチャード、アルアインの三頭だけだったように映ったので、個人的に馬券は的中できたもののかなり消化不良のレースでした。, 予想に関しては勝ち馬はレイデオロかサトノアーサーと予想していましたが、一応あたりましたね。レイデオロに関しては母の父シンボリクリスエスが心配の種でしたが、キングカメハメハ産駒独特のレースセンス良さが活かされたレースでしたね。, 戦前の僕の予想通り、直線で追いすがるスワーヴリチャードを振り切っただけにこの馬とは決め手の差がありましたね。ただ、今回の結果はレース展開が特殊だっただけに評価は難しいと思います。, この結果で世代NO1の牡馬かと言われれば、本当の意味での厳しい戦いではなかったのでまだ?マークが灯ります。母の父シンボリクリスエスの血がどう影響するか今後のレースにも注目したいですね。, 現時点ではまだ強豪馬の一頭であり、条件が変われば他の馬にもチャンスがあるような気がしますが、GⅠをドンドン勝っていくタイプというよりは、得意な条件を確実に勝っていくような馬になるのではないでしょうか。, 戦前の予想では、おそらく長くいい脚を使えないので抜け出したところをかわされると予想しましたが、若干展開は違うものの並びかけたところで脚色が同じになったようにやはり勝ちきれませんでした。, こういったタイプは今後好走はするもののGⅠでは勝ちきれないような気がします。ハーツクライ産駒なので成長するかもしれませんしGⅢとかなら簡単に勝ちそうですが、早く得意な条件を見極める必要がありますね。, この馬もスワーブリチャードのように勝つなら想像通り先行して粘るイメージでしたが、その通りの結果になりました。, 個人的にはかつてのジェニュインをどこか彷彿とさせるので、マイル戦や秋の天皇賞なんかで勝ち負けしそうな雰囲気の馬ですね。, ハッキリ言いましょう善戦マンで馬券的には1着はあと数回あるかないかでしょう。今後はぞんざいに扱っても大丈夫でしょう。, 善戦したというべきか、ここまでの馬だったいうべきか勝ちきれなかっただけに評価は微妙です。とりあえず東京コースは間違いなく合うとはハッキリしましたが、適正については今後のレースをチェックしていくしかないでしょうね。, 今回は印は〇-×だった馬連4-12(1,620円)が的中で、二週連続の的中となりました。, 結果だけ見れば今回も切ったは馬はマイスタイル以外は下位に沈みました。このあたりの判断は昔から得意な気がしますが、反省点としては皐月賞終了時の予想で◎レイデオロ▲スワーヴリチャードとしてただけに、もうちょっとざっくり予想してもよかったかなというところです。, レース結果, 日本ダービー, 菊花賞 neCOSTA. 13開催連続プラス収支を達成した予想神『スガダイ』の重賞展望をお届け!完全収支公開のガチンコ勝負を勝ち抜いた本気予想は必見です!, 最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開! 走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。 2017/10/23 日本ダービーの2017年度版重賞(G1)特集ページです。 会員登録(無料)すると、競馬予想やオッズ、結果速報などの最新情報が無料で受け取れます。. Copyright © 2020 MediaINDEX CO.,LTD. 悲願のダービー制覇を成し遂げたのは、名伯楽の夢を背負った馬だった。 5月28日に東京競馬場で行われた東京優駿・日本ダービー(GI/芝2400m)で、2番人気のキングカメハメハ産駒レイデオロ(牡3)が、3番人気のスワーヴリチャードを押さえて勝利した。1 日本ダービー 2017 レース結果・払戻金 東京 10R WIN5 東京優駿(GI)(第84回日本ダービー) 2017/5/28 (日) 15:40 出走 過去のレース情報から最新のニュース、開始前には出走情報から馬番、オッズまでを特集形式でお楽しみください。, 日露戦争を通じ、日本政府は国内外の軍馬の性能差を痛感した。ところが1908年に馬券の販売が禁じられて以降、馬産地は不況に喘いでいた。そこで生産者らから安田伊左衛門(東京競馬倶楽部会長)に対し「イギリスのダービーステークスのような高額賞金の競走を設け、馬産地を救済してほしい」といった意見が寄せられた。自らの構想とも合致すると判断した安田は3歳(当時は数えで年齢を表記していたため4歳)限定の「東京優駿大競走」を創設することを発表。第1回競走は1932年4月24日に目黒競馬場で施行された。, 1934年からは東京競馬場での施行に変更され、その後、太平洋戦争による中断を挟み、1964年にはレース名の表記が現在と同じ「東京優駿(日本ダービー)」となる。, 1995年には地方競馬所属馬が出走可能となり、2001年からは外国産馬にも開放された。その2001年には「開放初年度のダービーを獲ってほしい」という願いを込めて命名されたアメリカ産馬クロフネが日本ダービーに出走。1番人気ながら5着に敗れたものの、大きな話題となった。, 昨今の競馬界では「カテゴリー別に最強馬を決定する」といった風潮が定着し、かつてのように全ての競走馬が日本ダービーを標榜するという状況ではなくなってきている。しかし、多くの馬主や騎手、調教師が日本ダービーを「最も勝ちたいレース」として挙げるなど、現在でも「競馬関係者の最大目標」といった立ち位置であることには変わりなく、創設以来の権威は保っていると言える。, 皐月賞の4着以内馬、青葉賞の2着以内馬、プリンシパルステークスの勝ち馬に優先出走権が与えられるが、施行時期や距離からステップレースに使われることもある京都新聞杯はトライアルに指定されていない。, 同じく3歳限定のクラシック競走である皐月賞・ダービーと合わせ「3歳牡馬3冠レース」とも呼ばれ、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトなど、過去7頭が3冠を達成している。, 東京芝2400mで施行されるG1は3つあるが、日本ダービーはそのひとつである。直線が長く、速いタイムが出やすいのが特徴だ。, 特に近年は馬場が高速化していることもあり、日本ダービーでは内枠が圧倒的有利。東京競馬場が改修された2003年以降、15頭のダービー勝ち馬のうち、4番枠以内の馬が9頭を占めている。さらに1番枠ではディープスカイ、ロジユニヴァース、エイシンフラッシュ、キズナが勝利するなど、かなり極端な傾向になっている。当日の馬場状態にもよるが、基本は内枠狙いが賢明と言えそう。脚質的には先行馬が優勢で、追い込み馬は不発に終わりがちだ。, 血統的にはディープインパクト産駒が好相性。日本ダービーで過去3勝を挙げている。その他ではハーツクライやキングカメハメハの産駒たちにも注目したい。, 1番人気の支持を集めたのは1番ディーマジェスティ。3歳緒戦の共同通信杯(G3)を勝利したが、少頭数のレースだったこともあり、その時点ではさほど評価が高くなかった。しかし、皐月賞(G1)では8番人気というオッズに反発するかのように見事勝利し、世代トップの実力を示した。また、最内枠を引くという幸運も人気に拍車を掛けた。, 2番人気には8番サトノダイヤモンドが推された。メイクデビュー、500万、きさらぎ賞(G3)をいずれも楽勝。無敗で挑んだ皐月賞こそ3着に終わったが、広い東京競馬場での変わり身に期待が寄せられた。, 3番人気は3番マカヒキ。皐月賞は惜しくも2着に敗れたが、メイクデビュー、若駒ステークス(OP)、弥生賞(G2)を3連勝した素質が高く買われた。, 4番人気に推されたのも皐月賞5着馬の12番リオンディーズであり、ファンは皐月賞の上位馬がここでも順当に上位争いすると判断した。, ゲートが開き、まず飛び出したのはマイネルハニーと柴田大知。2番手に付けたのはプロフェットで、アグネスフォルテもそれに続く。ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド、マカヒキはいずれも中団の同じような位置取りとなった。前半5ハロンは60.0秒と遅めのペース。, やや縦長だった馬群がギュッと詰まり、最後の直線を向くと、残り200m付近でエアスピネルが先頭に躍り出る。しかし直後からはマカヒキとサトノダイヤモンドが迫り、2頭が馬体を接して、激しい叩き合いを繰り広げられる。, 互いに譲らぬ一騎打ちを制したのは内のマカヒキだった。勝ちタイムは2分24秒0。ハナ差の2着に敗れたのはサトノダイヤモンド。皐月賞馬ディーマジェスティはさらに半馬身差遅れての3着に終わった。, 栄えあるダービージョッキーの称号を手にした川田将雅騎手はレース後「ある程度位置を取りに行きながら、リズム良く走ればいいと思って乗っていた。直線では狭いところを通ったが、手応えはあったし、マカヒキなら大丈夫と思い馬群に突っ込んだ。これだけ素晴らしいメンバーの中でダービー馬になったし、これからも無事に歩んでいってほしい」と愛馬を称え、勝利を噛み締めた。, 惜しくも2着に終わったサトノダイヤモンドのクリストフ・ルメール騎手は「完璧に乗れたし、いいレースができて嬉しかった。でもほんのギリギリでダメだった。今日はハナだけ負けたけど、この馬もマカヒキと同じくらいに強い」とコメントした。, 3着に敗れたディーマジェスティの蛯名正義騎手は「道中はいい感じで運べたけれど、直線で他馬に寄られて、再度外に出さなければならなかった。運がなかった」と悔しさを滲ませた。, 4着エアスピネルの武豊騎手は「思い通りのいいレースができた。先頭に立った時は勝ったかと思ったが、生まれた世代が悪かったね」と上位陣の強さに脱帽といったコメントを残した。, 2016年日本ダービーを制覇したマカヒキはその後、凱旋門賞(G1)を目指し渡仏。その凱旋門賞こそ14着に敗れたが、前哨戦のニエル賞(G2)ではヨーロッパの同世代馬を見事撃破。改めてその能力の高さを示した。また、2着のサトノダイヤモンドも菊花賞(G1)と有馬記念(G1)を勝利した。現3歳世代も続きたいところだ。, 日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」とされるレース。それだけに現時点で予想を立てるのは難しいが、レイデオロは有力候補の1頭と言えるだろう。同馬はホープフルステークス(G2)勝利後、休養に入り、鉄砲で皐月賞(G1)に向かうとも言われる。万全の体制で日本ダービーを迎えられるかがポイントとなるだろう。, カデナもダービー候補に挙げたい1頭だ。同馬は昨年の日本ダービー馬マカヒキと同じくディープインパクト×フレンチデピュティという血統。さらに近親には京王杯スプリングカップ(G2)を勝ったスズカコーズウェイなどもいる。前走の京都2歳ステークス(G3)では後方から33.6秒の末脚を使って勝利しており、差し比べになれば侮れない。, 2歳王者サトノアレスも当然有力視したいところ。しかし彼には距離の不安が付いて回る。朝日杯フューチュリティステークスでは超G1級の差し脚を披露したが、その鋭すぎる切れ味ゆえ「マイラーではないか?」と見る向きがあるのも事実。もちろん距離さえ克服すれば主役候補なので、今後のレースぶりを注視したい。, その他にも、きさらぎ賞(G3)は重馬場に泣いたサトノアーサー、素質を高く評価されるムーヴザワールドなど、楽しみな馬が集いそうな2017年日本ダービー。そのゲートが開かれるのは5月28日の15時40分だ。, 凄腕の予想家たちによる各種予想は、馬番確定後に順次表示されます。 本日(2017年5月28日)東京競馬場2400mで行われた”3歳最強馬決定戦”第84回日本ダービー(GⅠ)は皐月賞5着だった2番人気レイデオロ(父キングカメハメハ)が追いすがる3番人気スワーヴリチャードを振り払い2分26秒9のタイムで勝利し、2014年に誕生した7015頭のサラブレッドの頂点に立ちました。 jra日本中央競馬会の公式ホームページです。出馬表、オッズ、払戻金、レース結果などの確認やインターネット投票が行え、また、全国の競馬場、ウインズのイベント情報など中央競馬に関することを掲載 … All Rights Reserved. 「日本ダービー 2017」の動画・結果です。日本ダービーの結果は1着:レイデオロ、2着:スワーヴリチャード、3着:アドミラブル。「レイデオロ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。 2020年5月31日 東京11r 日本ダービー(g1)の結果・払戻です。jra開催レースの出馬表や最新オッズ、レース結果速報、払戻情報をはじめ、競馬予想やデータ分析など予想に役立つ情報も満載です。 マンガやアニメ、スポーツのニュースから気になるネタを取り上げていきます。芸能ネタ、ゲームなども幅広くお送りします。, 2017/5/28
2020 日本ダービー 2017 結果