宇部を中心に山口県内各地で撮影された映画「サバイバルファミリー」の公開を前に、「シネマ・スクエア7」(宇部市明神町・フジグラン宇部内、tel 0836-37-2525)で撮影の様子を紹介するパネル展示が … サバイバルファミリー survival family. 他全ての著作権侵害行為を固く禁じます。. サバイバルファミリー☆ロケ地・山口県 『 #サバイバルファミリー 』明日2月11日(土)よりシネマサンシャイン下関にて公開! ロケ地マップは劇場のフライヤースタンドにありますご自由にお持ちくださいま … 片淵監督がこの前作として制作したのが芥川賞作家・高樹のぶ子の自伝的小説を原作とした2009年11月公開の「マイマイ新子と千年の魔法」です。 昭和30年の防府市国衙を舞台の作品で、古代周防の国の都があった祖父の話から様々な想像をする空想好きな小学3年生青木新子と東京からの転校生島津貴伊子を中心に当時の人々の日常と子供達の世界を描いています。 2017年3月9日 閲覧。 ^ “山口は様々な景色が撮影できる場所 「サバイバルファミリー」矢口史靖監督インタビュー”. 公開日. Copyright(C) Yamaguchi Prefecture.All Rights Reserved. 2016年は日本映画の当たり年と言われ、「シン・ゴジラ」「君の名は」「この世界の片隅に」に代表される各作品が大ヒットをしました。 ある日突然世界から全ての電気が消えた世界。東京に暮らす平凡な鈴木一家は都市機能が麻痺した都会を離れ、妻の実家のある鹿児島まで自転車でのサバイバル旅行に出発します。 宇部を中心に山口県内各地で撮影された映画「サバイバルファミリー」の公開を前に、「シネマ・スクエア7」(宇部市明神町・フジグラン宇部内、TEL 0836-37-2525)で撮影の様子を紹介するパネル展示が行われている。, 同作は、映画「ウォーターボーイズ」や「スイングガールズ」などのヒット作を手掛ける矢口史靖監督の最新作。俳優の小日向文世さんや女優の深津絵里さんらが出演する。, 撮影が行われたのは2015年10月末~11月初旬にかけて。宇部湾岸道路や山口宇部道路などを使って地元エキストラも参加する大規模な撮影が行われ、大きな話題を呼んだ。, 同館では1月上旬、手作りパネル「メイキング・オブ・サバイバルファミリー」を出入り口に設置。宇部市内や県内各地で行われた撮影の様子のほか、同作に出演する時任三郎さんや藤原紀香さんが来宇して撮影に参加した様子なども紹介している。, 同館の西本佳弘支配人は「作品内の重要なシーンが、県内の中でも宇部で多く撮影されたことから、まずは地元の方に広く知ってもらいたいと思いパネルを制作した。足を止めて見入っている姿が多く見受けられる」と話す。, 「映画の撮影地を巡る聖地巡礼が全国的に行われているが、今回のロケ地も観光資源になり得ると期待している。市民の方には地元の魅力の再発見、市県外の方には山口や宇部を注目してもらえるきっかけになれば」とも。, 宇部市東須恵のバス停「上梅田」が音読みすると「ジョーバイデン」と読めることから、SNSでじわり話題になっている。, 山陽小野田のスナック「さくら」(山陽小野田市日の出3)が現在、キープボトルを「放出」している。, 映画を楽しむ野外イベント「Thanks ONTO with CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」が11月13日・14日、長門・湯本温泉の「恩湯広場」で開かれる。, マルシェイベント「コロナに負けるな!やまぐち応援マルシェ」が11月8日と12月13日、山口市米屋町商店街アーケード内で開かれる。, 宇部の新しいアートコミュニティーを創造する取り組み「うーばー・プロジェクト」が、アートコミュニケーター「うーばー第1期生」の募集を開始している。. 山口市がロケ地となった映画が公開されます。 タイトル. 河北新報. さて、私たちの地元山口県を舞台とした映画やアニメ作品も当然あり、今回はピックアップした2作品の舞台を実際に訪れて聖地巡礼をしてみたいと思います。, 2017年2月公開。「ウォーターボーイズ」「スウィングガール」の代表作がある矢口史靖監督によるオリジナル脚本・監督作品です。 2017年2月11日(土曜日)から(全国の映画館でロードショー) 内容. 2017年2月11日公開の映画『サバイバルファミリー』。矢口史靖監督作品で、小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかならが出演することで注目されています。そこで今回は映画『サバイバルファミリー』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。 山口宇部経済 … 舞台は山口県のあらゆる場所です。代表的な場面と一緒にご紹介します。 山口宇部道路です。ここからあと100m位先へ進むと劇中の場面となった一般道との合流点になります。中央分離帯の三角フェンスが特徴的です。 山口市の維新百年記念公園。公園での場面に登場します。劇中に登場する公衆トイレ … 東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。 (2017年2月7日). 東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん、天然なお母さん、無口な息子、スマホ命の娘、一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。 山口県フィルム・コミッション, 営利・非営利を問わずいかなる方法においても無断転載、使用、盗用、 『サバイバルファミリー』(2017)のロケ地はどこ? cgを使っていない? 『サバイバルファミリー』(2017)はcgを一切使っていません。 ロケ地は仙台市や山口県を中心に大阪、神戸、静岡、千葉、横浜、羽田空港など日本各地で撮影されました。 ちなみに撮影当時、地元では矢口監督の名前のみを発表して映画撮影の為に道路を封鎖する通達が行政や警察からあったのですが、その時はどんな内容で誰が出演するのか一切告知されませんでした。, 山口宇部道路です。ここからあと100m位先へ進むと劇中の場面となった一般道との合流点になります。中央分離帯の三角フェンスが特徴的です。, 山口市の維新百年記念公園。公園での場面に登場します。劇中に登場する公衆トイレも公園内になります。, 下関市伊倉新町の県道259号線。市街地の場面に登場します。ホームセンターに行く場面はこの近辺には存在しないので違う場所で撮影されたと思われます。, 宇部市中央町。宇部新川駅からほど近くの市街地です。銀行の場面で登場します。銀行の名称は映画に合わせて変更されています。, ここに紹介した以外にも長門市角島・長門市油谷・山口市の山口農業高校などがロケ地となりました。, 2016年話題となったアニメ映画「この世界の片隅に」。戦時中の広島・呉を舞台にしたこの映画は様々な賞を受賞し、その中で注目されたのが監督の片渕須直さんです。 著作権は山口宇部経済新聞またはその情報提供者に属します。. 「この世界の片隅に」の反響から再度注目が集まり、7年ぶりに全国各地でリバイバル上映もされたようです。, 舞台は全て防府市内になります。「サバイバルファミリー」が現代を舞台とした実写であることと比べ、昭和30年の防府市という過去の世界を描いているのですが、「この世界の片隅に」でも昭和20年の呉を細かいロケハンと考証で描いていた片淵監督の制作手法は前作の「マイマイ新子と千年の魔法」でも同様で、当時の防府の街を相当調査をして背景美術に再現したことが伺えます。, 新子たちが通う松崎小学校です。特徴的な正門と脇を流れる水路のカーブも忠実に描かれています。, 防府駅前です。当時は三田尻駅と呼ばれていたようです。今は大きく姿が変わりましたが、交差点左の学習塾の場所にかつてあった食堂「山陽楼」は昭和30年7月に改築され、その改築中の状態まで再現して背景に描かれてあります。, 貴伊子が自宅としている社宅に帰る場面での風景。具体的名称は出ませんが、これはかつて防府にあったカネボウ工場の社宅のことです。鐘紡町の交差点、横断歩道の所には山陽本線から延びる工場用の線路があったようです。, 周防国分寺近くの佐波神社です。新子と喜伊子が遊ぶ場面で登場します。劇中冒頭の雑木林と小川、ハンモックのモデルとなった場所も近くにあります。, こうして実際の舞台に足を運んでみて分かることは、その風景は特別なものでもない身近で日常の見慣れたものであるのですが、映画やアニメに登場することでそれは特別なものに一変するということです。今回ご紹介した2作品について、まだ作品を見ていないのであれば、一度見てみてはいかがでしょうか?ただし、私有地や立ち入り禁止地区に入って撮影したり、駐車等についてはマナーを十分に守りましょう。, この記事の情報の鮮度・有用性・確実性については保証していません、記事内容の実施はご自身の判断と責任のもとにご利用ください。, アピールネットでは、山口県の女性活躍中のお仕事や主婦歓迎の求人情報が掲載されています!アルバイト・パート・正社員、勤務地、路線、職種、特徴など豊富な条件から検索できるので、あなたの希望する求人情報に出逢えるかも!, 矢口監督は作中で高速道路を移動する群衆の場面を撮影する為、撮影可能な場所を全国あらゆる箇所を探した結果、山口県からの協力を得られ、結果全体の半分近いシーンを山口県内で撮影することになりました。山口の地名が直接出ることはありませんが、あらゆる場面で見慣れた県内の風景が登場します。, 昭和30年の防府市国衙を舞台の作品で、古代周防の国の都があった祖父の話から様々な想像をする空想好きな小学3年生, 私有地や立ち入り禁止地区に入って撮影したり、駐車等についてはマナーを十分に守りましょう。. (聞き手/山口宇部経済新聞 札本咲子) --映画「サバイバルファミリー」の完成、おめでとうございます。 ありがとうございます。 --まず、全国をロケハンされた中で山口をロケ地に選ばれた理由を聞かせてください。 山口宇部経済新聞に掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。 「君の名は」のヒットから派生した、実際の舞台やモデルとなった土地を訪れる「聖地巡礼」がこの年の流行語大賞にノミネートされたことで、観光振興や地域活性化の新しい形として注目されるようになっています。 ... ロケ地について: 山口宇部道路(山口市)、角島(下関市)、伊倉新町地域(下関市)、油谷地域(長門市)、宇部市街・宇部湾岸道路(宇部市)、秋芳町地域(美祢 … そんな鈴木家に、ある日突然、緊急事態発生!テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで、電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!!, ただの停電だと思っていたのに、いつまでたっても電気は戻らない。情報も一切絶たれた中、突然訪れた超不自由生活。, そんな中、父が一世一代の大決断を下す―!! アウトドア一家の斎藤家や、米屋の手厳しい女、養豚業を営む強面の男など、様々な人に出会いながら続くサバイバル道中。 ダメ一家に次々襲い掛かる想像を絶する危機的状況…, サバイバル能力ゼロの鈴木家は、この事態を乗り切れるのか!? 笑ってるだけではすまされない!!今鈴木家のサバイバルライフの幕があがる!!, YAMAGUCHI PREFECTURAL FILM COMMISSION 小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、時任三郎、藤原紀香、大野拓朗、志尊淳、渡辺えり、宅間伸、柄本明、大地康雄 ほか, 山口宇部道路(山口市)、角島(下関市)、伊倉新町地域(下関市)、油谷地域(長門市)、宇部市街・宇部湾岸道路(宇部市)、秋芳町地域(美祢市) 他. サバイバルファミリー. ロケ撮影は、宮城県仙台市、山口県宇部市・山口市・長門市・下関市・美祢市、兵庫県神戸市、大阪府大阪市、静岡県、千葉県南房総市、神奈川県横浜市、東京都大田区など国内各地で、ロケ隊の総移動距離は約1万キロを超えています。 本作品は、CGを使わずに本物にこだわってオールロケーションで撮影されています。高速道路のシーンもCGではなく本物です。 映画のストーリーは、東京から鹿児島へ向かい、東名高速道路を自転車で移動していますが、高速道路のシーンは、山口県でロケーション撮影 … Copyright 2020 Netways All rights reserved. ^ “「サバイバルファミリー」ロケ地マップで防災”. 矢口監督は作中で高速道路を移動する群衆の場面を撮影する為、撮影可能な場所を全国あらゆる箇所を探した結果、山口県からの協力を得られ、結果全体の半分近いシーンを山口県内で撮影することになりました。山口の地名が直接出ることはありませんが、あらゆる場面で見慣れた県内の風景が登場します。
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